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地理 中学生

(5)の問題について 答えは富山県がオ、C県がウになるのですが、残りのA、B、D県がア、イ、エのどこに当てはまるか教えて欲しいです。考える時のポイントなども教えていただけるとありがたいですm(_ _)m

21 日本の地域的特色と地域区分、日本の諸地域 | さくらさんは,富山県と人口規模が近い県について調べ、 資料にまとめた。 A県~D県は, 地図中のあ~えのいずれ かの県である。これをみて、あとの問いに答えなさい。 資料 (2019年, 県庁所在地の年間降水量は1991年~2020年の平均) 人口 面積 県庁所在地の農業産出額(億円) 製造品出荷額 (万人)(km²) 年間降水量(mm) 米 野菜 果実等の総額(億円) 452 56 24 39,411 県 |富山県 104 4,248 2,374 96 1,877 1,150 1,207 120 242 63 27,416 108 9,323 898 460 719 28,679 924,725 1,414 76 144740 26,754 C県 D県 1077,735| 2,626 172 661 123 16,523 (「データで見る県勢2021」, 「データで見る県勢2022」, 「理科年表2022」 より作成) 地図 う A県 あ B 表 ( 2019年) 県 ア イ い (1) A県の県名を漢字で書きなさい。 Va あとの2枚の写真は, B県とその隣県の,そ れぞれ県庁所在地の冬の様子を写したものである。 なお, B県とその隣県は同緯度である。 同時期にこのような違 いがみられる理由を、 次の語をすべて使って書きなさい。 [ 季節風 奥羽山脈 ] ウ I オ う あ 食料品 19.9 飲料・飼料 17.5 石油・石炭製品 20.4 電子部品 食料品 鉄鋼 15.4 食料品 非鉄金属 化学 19.7 生産用機械 エ 世界文化遺産に登録された熊野古道があり, 山道の 保全と観光の両立が求められている。 (4) よく出る D県の農業について説明した文として適切 なものを,次のア~エから1つ選び, 記号を書きなさい。 ア広大な平野には水田が広がり, 冷害に強い品種が県 を代表する銘柄米となっている。 イ 野菜の出荷時期を早める農業が行われ, 近年は,食 肉のブランド化を図る動きも進んでいる。 ウかんがい用にため池や用水路をつくって稲作などが 行われている。 エ温暖な気候を利用したみかんや梅の栽培がさかん で、山の斜面に果樹園が広がっている。 ( (5) やや難 思考力 下の表のア~オは、資料の5県の 各県における製造品出荷額等の割合のうち, 上位5品目 を示したものである。 次のさくらさんのメモを参考に、 富山県とC県の製造品出荷額等の割合を表したものを 表中のア~オからそれぞれ1つずつ選び, 記号を書きな さい。 さくらさんのメモ 富山県では,古くから製薬が発展し、今でも医薬品 製造がさかんである。 高度経済成長期にはアルミニウ ム工業が急成長し、現在も, アルミサッシやファスナー などを製造するアルミ産業が集積している。 C県北部では,戦後, タンカーなどが入港できる港 が整備され,多くの鉱産資源が輸入された。 現在も, 産業の基礎素材を製造する重化学工業がさかんで,C 県北部が属する工業地帯の特徴の1つとなっている。 JAS (6) 新傾向 日本の自然災害に関する次ページの文中の X に入る語句を、漢字2字で書きなさい。 また, 文中の津波による被害について, 南海トラフの巨大地震 が起きた際,津波の到達が想定される範囲に含まれない 県を, 地図中のあ~えから1つ選び, 記号を書きなさい。 品目と割合 (%) 12.8 電子部品 11.5 情報通信機械 19.3 化学 13.0 輸送用機械 12.8 金属製品 10.5 11.4 14.3 11.1 10.8 化学 化学 はん用機械 金属製品 非鉄金属 9.2 ゴム製品 6.8 9.3 生産用機械 : 8.6 13.7 食料品 7.1 6.7 電気機械 6.5 9.7 電子部品 8.3 ( 「データで見る県勢2022」より作成)

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古文 高校生

京極中納言相語の質問です。上段では寂蓮入道は勅ばれる側だったのに急に下段では撰ぶ側になっているのですが何故ですか?勝手に立場が代わられたら主語を取るのが大変です。

和歌は、ただ初めの五字(=初句) から終わりの七字(=結句) まで、そうだそうだと思われることを詠んでいるものがよいので ある。寂蓮入道の歌に、次のような歌がある) 尾上より…...=山の峰から門前の田んぼまで吹き通って来る 秋風にのって、稲葉の上を吹き渡ってくる雄鹿の声よ (作者寂蓮はこの歌について) 格別に自分でも感嘆する気持ちが あって、『千載集』が選ばれたとき、どんなことがあっても入集す るはずの歌だという旨を申し出たのだが、撰者(=藤原俊成)は、 「(趣向の)おもしろい歌である。 この歌は道理に合わないわけ ではないが、後代の和歌を損なうような歌である。入集すること はできない」と申し上げなさったところ、 作者 (寂蓮)は、「その ままこの和歌一首を入集させたとしても、なんの不都合もあるま い」ということを、泣きながら申し上げたので、私(=藤原定家) の推薦枠として入集を申し入れ実現をみた。 ところが、最近、「海 辺の鹿」という題の歌)に、「松の枝もるさを鹿の声」とありま したのは、この(寂蓮の作品と)同じ趣向でありました。 「月だに 「つらき浦風に」といっているその「浦風」という言葉だけが海辺 に関わるものですが、 そのほかは「海」を指すものは何もない。 また、「松の枝もる」などとあります下の句も、鹿の声はどうして 松の木の枝をもれてくるのか、納得しがたい。そのころ、 (藤原) 家隆の歌に、 時雨ふる….……..=時雨の降るころになると、雄鹿の表面の毛に ある星(=白い斑点)も、まっ先に冬毛に変わるためにいろ つやがなくなり曇って見えることだ とあったのを、作者(家隆)は、うまく詠んだとお思いになって いたが、(俊成) 入道は、「これも理屈は通っている。 (鹿の毛が) 冬毛に変わるころに、表面の毛の星(=白い斑点)が曇っている というところは(趣向が) おもしろい」と言われたが、優れた歌 であるとはなさらなかった。 そういうわけで、(和歌は)どうあっ ても趣向のおもしろさをねらうべきものではないと(私として も)思うのです。加えて、(父俊成が寂蓮の歌について、後 代の) 歌を損なうだろうと申し残されたことが「松の枝もる」に ついても)当てはまるのである。 「稲葉を渡る」「松の枝もる」と いう言葉によっておのずから理解されるのである。

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