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2.8
g)
a+気中の水空気中の水蒸気量量からわかることを確かめるために, 次の実験を行った。 な
(2)D 空気中にふくまれる水蒸
気が水滴に変わるときの温度を
一図3は、気温と飽和水蒸気量との関係を示したものである。
露点という。
(5点×4)
)金属製のコップに半分くらい水を入れ, しばらくしてから水温をはかった。 気温と水温が
図3のグラフより, 気温
22.5℃の飽和水蒸気量は約 20
g/m°である。湿度が90%なの
で,空気1m°中にふくまれる水
同じであることを確かめてから, 図1の
ように,コップに少しずつ氷水を入れて
よくかき混ぜ、コップの表面に水滴がつ
き始めるときの水温Pをはかった。また,
実験を行った時刻の気温, 湿度, 天気を
右の表のようにまとめた。
1) 図2は、21日午後3時の気象情報を天気図記号で表したもので
ある。このときの天気, 風向をことばで, 風力を数字で書け。
(天気 雨 ,風向 北西 , 風力 3 )
(2) 金属製のコップの水温Pとコップに接してい
る空気の温度は等しいものとして, 次の①, ②の
問いに答えよ。
0 水温Pのことをこの空気の何というか。
図11
ガラス棒で
かき混ぜる。
気温湿度
天気
日
時刻
計
|21日午後3時|22.5 90
午前9時| 16.4 71
90
= 18[g]
100
この水蒸気量が飽和水蒸気量に
氷水
蒸気量は,20 ×-
ニ
金属製の
コップ
午前11時|18.7 62
|22日
午後3時(Q)| 53
なる気温を図3から読みとる。
(3) 空気中の水蒸気量はほぼー
定とあるので,22 日午前9時の
記録より空気1m°中の水蒸気
量を求める。16.4℃の飽和水蒸
気量は図3より, 約 14g/m°で
ある。湿度が71%なので, 空気
1m°中の水蒸気量は14×-
午後6時|16.4 71
図2
図3
25
( 露点)
10
2 21日午後3時の水温Pは何℃か。 次のア~エから最も適当なも
71
100
15
20
25
気温(C)
のを選べ。
(エ)
= 9.94[g]
ア 16.5℃
イ 17.5℃
ウ 18.7℃
I 20.7℃
22日午後3時の飽和水蒸気量を
2日は、 一日を通して天気の変化がなく、 空気中の水蒸気量はほぼ一定であった。 このことを
Cに, 22日午後3時の気温Qを求めると何℃になるか。次のア~オから最も適当なものを選べ。
(イ)
オ 26.0℃
xg/m°とすると, 温度が53%
53
100
x= 18.75…= 18.8[g/m']
なので, x ×
= 9.94 より,
ア 20.0℃
イ 21.5℃
ウ 23.0℃
I 24.5℃
これが飽和水蒸気量となる気温
を図3から読みとると約 21.5℃
81
である。
47
●O:O:O:
飽和水蒸気量(C)
十