学年

質問の種類

物理 高校生

写真の問題についてですが、真空内に気体が広がったとき仕事が0とはどういうことですか?逆に容器Bに気体があった場合、容器Aの気体は仕事をしたことになるのですか? 気体の仕事は問題の中だとピストンを動かしたかどうかで決まるものではないのですか?解説おねがいします。

43 ボイル・シャルルの法則 ③ 図のように,栓Cが付いた細い管でつながれた二つの円筒容器 A,Bがある。左の容 器 A の体積は Vo で, 右の容器Bには, なめらかに動く断面積Sのピストンが取り付け られている。 はじめ, 栓Cは閉じられており、容器Aには温度 T で外部と同じ圧力 Po の気体が入っている。また, 容器Bの内部は真空であり、体積が!となるようにピス トンが固定されている。 ただし, 円筒容器, 栓,ピストンは熱を通さず, 細い管の体積 は無視してよいものとする。 2 < 2005年 本試〉 49 容器 A Vo. To. Po 栓C 容器B Vo 2 真空 ピストン (断面積 S ) Po 問1 ピストンの位置を保ったまま栓Cを開くと、気体が容器 A, B 全体に一様に広が り温度は変化しなかった。 この過程に関する記述として正しいものを、次の①~④ のうちから一つ選べ。□△ ① 気体は外部に対して仕事をせず, 気体の圧力は減少した。 ② 気体は外部に対して仕事をせず, 気体の圧力は変化しない。 ③ 気体は外部に対して仕事をし、 気体の圧力は減少した。 ④ 気体は外部に対して仕事をし、 気体の圧力は変化しない。 JET JANU 解説 問1 容器A内の気体が容器Bに広がるとき, 容器B内は真空なので,気体は仕 事をしない。 また, 円筒容器, 栓, ピストンは熱を通さないので,この変化は断熱変 化である。 気体の内部エネルギーの変化量を4U, 気体が外部へした仕事を Wout, 外 Wout = 0, Qin=0 より, 内部エネルギー 4U =0 となり, 温度が変化しない。開栓後 の圧力をP' とすると, ボイルの法則より, 3 PV=P.Vo よって P'=1/32P 2 2 これより, ① が正しい。 SH SH $

回答募集中 回答数: 0
物理 高校生

写真の問題についてですが、写真のPVグラフの傾きがマイナスになっていますが、なぜ傾きがマイナスになると言えるのですか?このようにpvグラフはVが増えたら必ずPは下がるのですか? (温度やエネルギーが一定ならボイルの法則からこの形になると思いましたが、問題(解説)には温度(エ... 続きを読む

25 ** 圧力 P, 体積Vのnモルの単原子気体を断熱的に微小変化させたら体積 は V + AV となった (VIVI) 気体がした仕事はいくらか。 また、温度変 化 ⊿T と圧力変化 4P はいくらか。 気体定数をR とし, PV'=一定は用いず、 微小量どうしの積の項は無視して答えよ。 25 微小変化だから, 気体がした仕事は PAV Q= 0 だから, 第1法則は 4U = 0+W よって 12/23nRAT=-PAV 4T=- 断熱膨張 (⊿V> 0) の場合には,確か に温度降下 (4T < 0) になっている。 あとの状態の状態方程式は (P+ 4P) (V+4V)=nR(T+4T) PV + PAV + 4P・V + 4P・AV 圧力が変わっ 2P 3nR =nRT+nRAT 4P 4V の項を無視し, はじめの状態方 程式 PV=nRT を用いると PAV+VAP=nRAT=-12/2PAV 4P=- このように, -4V SPAV P ているのに, はじめに仕事 をPAVと定 圧の式を用い たことに違和 感をもつ人も いるだろう。 より正確には図の台形部分 (斜線部) の面積を計算すればよい。 (P+AP)+PxAV W'= 2 P+ 4P V V+4V 微小変化だから 直線で近似 = PAV+AP AV PAV 断熱の条件は用いていないから, 一般 に微小変化は近似式としては)W'=

未解決 回答数: 1
化学 高校生

このグラフを見て、どこをみたら、反応物のエネルギーが生成物のエネルギーより大きいことがわかるんですか?

#HOH する。 する。 る。 表面積を 127. 反応とエネルギー・・・ (1) E1① E2③ E3 : ② (2) C 解答 (3) この反応は発熱反応であり、反応が進むと反応容器内の温度が上昇 するため, 反応の速さは大きくなる。 は,文 図2 解説 (1) 応物Xのエネルギーと整 ・エネルギー 過酸化 信する 多く 血液中に 128 触媒 図 1 移状態におけるエネルギ 一の差であり、正反応 (X→Y) の活性化エネル ギーに相当する。 E2 は 反応物のエネルギーと生 成物のエネルギーの差で あり 反応エンタルピー 反応の進行度 に相当する。 E3 は, 生成物のエネルギーと遷移状態のエネルギーの差 であり,逆反応(Y→X) の活性化エネルギーに相当する。 O (2) 触媒を加えると, 活性化エネルギーのより小さい経路を通って反 応が進むようになるが,反応エンタルピーは変化しない。したがって, Cのグラフである。 (3) 反応物のエネルギーが生成物のエネルギーよりも大きいので,こ の反応は発熱反応である。 断熱性の反応容器の中で反応させると,反応 が進むにつれて反応容器内の温度が上昇する。 そのため、反応速度は 大きくなる。 X TE2 E3 Y B D ☐ 大 ②温度が上昇すると, 移状態になりうる粒子 割合が増加するため, 応が速く進むようにな

未解決 回答数: 0