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家庭 高校生

教えてください!

<認知度CHECK> ○ × で答えなさい。 ( ①太陽光は、部屋に明るさや熱を与え、殺菌効果もあるので! ( ② 日照は、季節や時間などに関係なく一定である。 ( )は室内の空気は、特別な活動をしなくても、人がいるだけで汚れていく。 ( ) ④建築基準法は、 住宅の居室には、 採光に有効な窓その他の開口部を、 居室の床面積の1/7 以上もうけなけ ればならない、と定めている。 ⑤ 読書をするときは、手元がよく見えるように、スタンドをつければじゅうぶんであり、部屋全体の照明をつ ける必要はない。 ( )⑥音の大きさを表す単位はデシベル(dB) で、照度の単位はルクス (k)である。 ⑦騒音の感じかたはあまり個人差がなく、 自分にとって不快と感じる音は、ほかの人にとっても不快と感じ るものだ。 ⑧集合住宅で洗濯機やシャワー、楽器を使用する時間帯は、早朝が望ましい。 ( ( ( ( ⑨ 一般に日本の現代住宅は、 気密性が低いため自然換気でじゅうぶんで、 特に換気に注意する必要はない。 ( ⑩ 結露は、夏の暑い日に窓を閉め切ったままにしておくと、発生しやすい。 ( )の通風は、風の入り口と出口の2か所をつくってやるだけでなく、それぞれの位置も影響する。 ( 1 ダニはアレルギーの原因になることがある。 13 近年、建築資材に使われている化学物質や、住まいの高気密化などが原因で起こる健康被害が問題にな っている。 ⑩室温は、暖房時18~22℃、 冷房時25~28℃が適切である。 ⑩ 冬は居室と居室以外の温度差が激しいほうが、 健康によい。 ⑩⑥ 小さな子どもの事故の多くは、 家庭 (住まい) の外で起きている。 ⑩7 高齢者の家庭内事故死の割合で多いのは、不慮の溺死および溺水、窒息である。 ⑩8 住まいのバリアフリー化とは、 高齢者や障がいのある人がふつうに生活できるような住環境を整えること をいう。 1地震がきたとき、 まずすべきことは、窓や戸を開け逃げ道を確保することである。 20 盗難などの人為的災害を防ぐには、個人だけでなく、地域ぐるみで協力して取り組むことが重要である。 ( ( ( ( (2)-2 ( ( ( 日本では南向きの住まいが好まれる。 ④ 住まいの課題と未来の暮らし 教科書 P176~ ① 人口減少によって増えてきている, 人が住んでいない住居のことを何というだろう。( ②住宅の点検、維持、管理、修理のこと。 住宅の耐用年数を延ばし、快適な住み心地を維持するためには、日常の清 掃や点検、外壁の塗り替え、老朽化した設備の取り替えが不可欠である。( ③その製品にかかわる資源の採取から製造, 使用,廃棄, 輸送などすべての段階を通して、環境影響を評価する手 法を何いうだろう。( ④ 家族ではない者同士が設備や共用スペースをシェアして暮らす住宅を何というだろう。 ( ⑤集合住宅の設計や建設に, そこに住む住民たちが自分で参加して造る住宅を何というだろう。 ( ⑥台所や食事空間など, 生活の一部を各家族で共用化して住む住宅を何というだろう。(

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国語 中学生

国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

■二次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 【二十五点】 盆土産 三浦哲郎 (前略東京に出稼ぎに出ている父親が、 えびフライを土産に、盆に戻ってきた…....。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か むと、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを き出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてく かった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 を見合わせて、首をすくめた。 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。 翌朝、目を覚ましたときも、まだ舌の根にゆうべのうまさが残っていた。あんなにうま い土産をもらったのだから、今朝もまた川へ出かけて、そばのだしを釣り直してこなけれ ばなるまいと思っていたのだが、その必要はなかった。 父親が、一日半しか休暇をもらえ なかったので、今夜の夜行で東京へ戻ると言いだしたからである。どうりで、ゆうべは雑 魚の食い方が尋常ではないと思ったのだ。 午後から、みんなで、死んだ母親が好きだったコスモスとききょうの花を摘みながら、 共同墓地墓参りに出かけた。盛り土の上に、ただ丸い石を載せただけの小さすぎる墓 せいぜい色とりどりの花で埋めて、 供え物をし、細く裂いた松の根で迎え火をたい } た 祖母は、墓地へ登る坂道の途中から絶え間なく念仏を唱えていたが、祖母の南無阿 陀仏は、いつも『なまん、だあうち』というふうに聞こえる。 ところが、墓の前にしゃが で迎え火に松の根をくべ足していたとき、祖母の『なまん、だあうち』の合間に、ふと、 「えんびフライ....…。」 という言葉が混じるのを聞いた。 祖母は歯がないから、言葉はたいがい不明瞭だが、そのときは確かに、えびフライ はなくえんびフライという言葉を漏らしたのだ。 祖母は昨夜の食卓の様子を(えびのしっぽが喉につかえたことは抜きにして) 祖父と母 親に報告しているのだろうかと思った。そういえば、祖父や母親は生きているうちに、そ びのフライなど食ったことがあったろうか。 祖父のことは知らないが、まだ田畑を作って いる頃に早死にした母親は、あんなにうまいものは一度も食わずに死んだのではなかろ うか ―そんなことを考えているうちに、なんとなく墓を上目でしか見られなくなっ た。父親は、少し離れた崖っぷちに腰を下ろして、黙ってたばこをふかしていた。 父親が夕方の終バスで町へ出るので、独りで停留所まで送っていった。谷間はすでに日 がかげって、雑魚を釣った川原では早くも河鹿が鳴き始めていた。 村外れのつり橋を渡 り終えると、父親はとって付けたように、 「こんだ正月に帰るすけ、もっとゆっくり。」 と言った。すると、なぜだか不意にしゃくり上げそうになって、とっさに、 「冬だら、ドライアイスもいらねべな。」 と言った。 「いや、そうでもなかべおん。」と、父親は首を横に振りながら言った。「冬は汽車のスチ ームがききすぎて、汗こ出るくらい暑いすけ。 ドライアイスだら、夏どこでなくいるべお ん。」 それからまた、停留所まで黙って歩いた。 バスが来ると、父親は右手でこちらの頭をわしづかみにして、 「んだら、ちゃんと留守してれな。」 と揺さぶった。それが、いつもより少し手荒くて、それで頭が混乱した。 んだら、さいな ら、と言うつもりで、うっかり、 「えんびフライ。」 と言ってしまった。 バスの乗り口の方へ歩きかけていた父親は、ちょっと驚いたように立ち止まって、苦笑い した。 「わかってらぁに。 また買ってくるすけ......。」

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