学年

質問の種類

化学 高校生

操作f は何をしているのでしょうか?詳しく教えていただきたいです。お願いします。🙇

18 解答にあたって必要があれば、 次の値を用いよ。 原子量: H=1.0, C = 12.0, N = 14.0, 0 = 16.0, Na=23.0, S=32.1, Cl=35.5, K=39.1, Ca=40.1, Ag = 107.9 金属イオンの沈殿生成反応を上手く利用することで, 溶液中に存在するイオンの分離や定 量などが可能となる。 次の文章Aはその分離に関して, 文章Bは定量に関して記述してい る。これらの文章を読み, 問 1~4に答えよ。 ただし, 気体はすべて理想気体とみなす。 A : 図1は Ca²+, Na+ Zn²+, Fe3+, Pb2+, Cu2+, Ag+ を含む試料溶液に対して,各イ オンを分離し,目視でその存在を確認した手順を示している。操作 a では試料溶液に塩C 酸を加えることで Ag+, Pb2+がCIと [ ①] 色の沈殿を形成する。 生成した沈殿を ろ別することで Ag+, Pb²+ を他の金属イオンと分離できる。 ここで塩化鉛の沈殿のみが [②] に溶けるため, 操作 bにより Pb²+ と塩化銀の沈殿との分離が可能となる。さら に操作 c〜f により、 残りの金属イオンもそれぞれ沈殿として分離され, 最終的に沈殿 せず試料溶液に残るのは Na + となる。 試料溶液 (a,Nat, Zhat, Feat, Pb2+, Coet, Ag+) 操作 a: 塩酸を添加する 沈殿 沈殿 溶液 操作b: ② を加える操作 c: H2Sを吹き込む 溶液 沈殿 Plat. Ca 溶液 (Na+ ) 溶液 溶液 (22分 解答は本冊 P.64 NH₂+(1₂0 f 操作e H2Sを吹き込む 2+ 操作 d:加熱して煮沸後, 容液 濃硝酸を数滴加え, NH4CI を加えたのち, アンモニア 水で塩基性とする 沈殿 3t Cacos 「 沈殿 102h 操作①: 酢酸を添加し, 煮沸後, アンモニア水で塩基性として (NH42CO3を 添加する 沈殿 Z²NH₂ + OH Hed+ CH₂ co off Ca 図1 金属イオンの分離手順 (各操作における金属イオン濃度や添加溶液濃度は分離に最適なものとする) 問3 1 (3) (4

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

(4) 面心の体積1cm³とあるのに、解答で1辺の長さをaと置いているのは何故ですか?

風を高圧で吹き込み, コークスを燃焼させて,鉄鉱石 の還元に必要な一酸化炭素を生成させる。 製鉄に使わ れる鉄鉱石の主成分は, Fe2O3 (酸化鉄(ⅢI)) である。 高温の一酸化炭素ガスが炉内を上昇していくとき, Fe2O3 を Fe2O3 → Fe3O4 → FeO → Fe へと段階的に 還元していく。 このようにして得られる鉄は a と よばれ,質量パーセント濃度 4%程度の炭素を含む。 a を転炉に移して, 溶融させた状態でb を吹 き込むと, a 中の炭素が酸化されることで一酸化炭素および二酸化炭素が発生して, 炭素の質量パーセント濃度が0.02% から 2% の c とよばれる鉄が得られる。 (1) 下線部で, 一酸化炭素が発生する主な反応の化学反応式を書け。 CIS (2) 図の領域①で Fe304,領域② で FeO, 領域③で Feが, 一酸化炭素との反応により生 成する。 また,これらの反応において二酸化炭素が発生する。 ①~③の各領域で起こ る反応を化学反応式で記せ。 0,8 +1S - 2085+ (3)空欄ac にあてはまる語句を書け。 [16 東京農工大改] (4) 固体の純鉄を冷却すると, 面心立方格子構造のオーステナイトとよばれる鉄から, 体心立方格子構造のフェライトとよばれる鉄に変化する。 面心立方格子構造の 1.00 cmの鉄が体心立方格子構造に変化した場合の体積を有効数字3桁で求めよ。 √2=1.41.√3=1.73 [13 東北大〕 高炉ガス 体の違いは, この反応 熱風 コークス 石灰石 Fe2O3 ⒸFe3O4 ② FeO (3 Fe a 高炉ガス - 200°C 500°C · 1200℃ 2000℃ 熱風 転炉へ ン 170. <銅とその化合物〉 銅 Cuは延性・展性に富み, 電気伝導性が大きいため電線などの電気材料に用いられ る。 純度の高い銅は電解精錬により製造される。 粗銅板をア極, 純銅板を として, 硫酸酸性の硫酸銅(ⅡI)水溶液中で電気分解すると, 極 極で純銅が得られる。 銅は塩酸や希硫酸とは反応しないが,酸化作用の強い濃硝酸や希硝酸には反応して溶 ける。濃硝酸と反応したときは赤褐色の有毒な気体であるウが発生し,希硝酸と の反応では、水に溶けにくい無色の気体である エ (b) ウを温水に吸収させると硝酸と エ が生成する反応と関係する。

未解決 回答数: 0
化学 高校生

操作d 濃硝酸を数滴加えNH4CI を加えたのち.アンモニア水で塩基性とする このNH4Clを加える操作は共通イオン効果を利用するため、と解答にありましたが どのような意味でしょうか?

5 金属イオンの沈殿生成反応を上手く利用することで, 溶液中に存在するイオン の分離や定量などが可能となる。 次の文章Aはその分離に関して,次頁の文章 Bは定量に関して記述している。 これらの文章を読み, 問1~4に答えなさい。 A: 図3はCa', Na', Zn'', Fe3*, Pb'', Cu', Ag' を含む試料溶液に対 して、各イオンを分離し, 目視でその存在を確認した手順を示している。 操 作 aでは試料溶液に塩酸を加えることで Ag', Pb CI [ ①]色の 沈殿を形成する。 生成した沈殿をろ別することで Ag′.Pb”を他の金属イ オンと分離できる。ここで塩化鉛の沈殿のみが [ ② ]に溶けるため、操作 によりPb”と塩化銀の沈殿との分離が可能となる。 さらに, 操作 c ~f により、残りの金属イオンもそれぞれ沈殿として分離され, 最終的に沈殿せ ず試料溶液に残るのは Na' となる。 試料溶液 (Ca,Na,Zn, Fe', Pb'C', Ag) 沈殿 沈殿 操作b:② 溶液 溶液 (Na) 操作 a: 塩酸を添加する 溶液 を加える 操作 c: HSを吹き込む 沈殿 溶液 沈殿 溶液 沈殿 操作 d: 加熱して煮沸後,濃硝酸 を数滴加え, NHCI を加えたのち アンモニア水で塩基性とする 操作e HSを吹き込む 沈殿 溶液 操作 f: 酢酸を添加し, 煮沸後, アンモニア水で塩基性として (NH) COを添加する -99- 図3 金属イオンの分離手順 (各操作における金属イオン濃度や添加溶液濃度は分離に最適なものとする) - 14 -

未解決 回答数: 0