「形を長くする遺伝子しと丸くする遺伝子がある。 いま、 下記の2つの交雑を行い, Fiを
作
23. 連鎖スイートピーには、 花の色を紫にする遺伝子Bと赤にする遺伝子b, 花粉の
得たのち, さらにFi を自家受精してF2 を得た。 下の各問いに答えよ。 ただし, B (6) と
(1) は同一染色体上に存在する。 また, 遺伝子間の組換えはないものとする。
交雑
P: 紫色花丸花粉の系統× 赤色花 ・ 長花粉の系統 交雑1
F: すべて紫色花で長花粉
F: すべて紫色花で長花粉
問1.交雑1, 交雑2について, それぞれのPの遺伝子型を答
交雑 2 P: 紫色花 長花粉の系統×赤色花丸花粉の系統
えよ。
交雑 2
F1の体細胞で,B以外の遺伝子はどのように配置してい
れるか。 交雑1・2のFi のそれぞれについて, 右図に記入せよ。
●
●
ただし,図中の印は遺伝子の位置を示す。
3.交雑1・2のF1のそれぞれがつくる配偶子の遺伝子の
種類とその比は,どのようになるか。』:Del(A)
交雑1・2のF2の表現型とその分離比を求めよ。た
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第10章
有性生殖