□309 溶解平衡 次の文章を読み,( )に適する語句や数値を入れよ。
塩化銀の飽和溶液では, AgCl (固) Ag++CIの溶解平衡が成り立っている。
このとき, Ksp=[Ag+] [CI-] は他のイオンの存在には無関係で、温度が変わらなけれ
ば一定である。 このKsp を塩化銀の(ア)という。 Ksp=4.0×10-10 (mol/L)のとき,
1.0Lの水に塩化銀は(イ)molまで溶ける。
塩化銀の飽和溶液に塩化水素を通じると,(ウ)の固体が析出する。これは,塩
化水素を通じたことによって溶液中の(エ)の濃度が増加したため, (オ)の原
理に従って,(エ)の濃度が減少する方向に平衡が移動したからである。このよう
に、水溶液中に含まれるイオンと同じイオンを生じる物質を加えたときもとの物質
の電離度や溶解度が減少する現象を(カ)という。
ル
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