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化学 高校生

CODの値を求める時に、なぜ手順1や手順2の時に値を求めないんですか? なぜ過剰の過マンガン酸カリウムを入れたり過剰のシュウ酸ナトリウム水溶液を入れるなどのまわりくどい方法をとるのですか?どなたか教えてほしいです🙇‍♀️🙇‍♀️

(問)以下の手順でCOD の値を求める実験を行った。 手順① 試料水(河川水) 20mLに(a) 硝酸銀水溶液を 10.0mL加えた。次に、 5.00×10-3 mol/Lの過マンガン酸 リウム 10.0mLと希硫酸を加え、 30分間加熱をした。 手順② 加熱後、試料水溶液の赤紫色が消えていないことを確認した後、 1.25×10-2 mol/Lのシュウ酸ナトリウム水 液を 10.0mL加えると無色になった。 手順③ この溶液を5.00×10-3 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ、終点に達するまでに 1.27 要した。 手順④ 実験器具の汚れなど、 試料水中の有機物以外にも溶液を汚染する物質が含まれている可能性がある。 この 能性を除くため、試料水の代わりに純水 20mL を用いて同様の操作を行い、 5.00×10-3 mol/L の過マン: 酸カリウム水溶液で滴定したところ、 終点に達するまでに 0.07mL 要した。 (1) 下線部(a)を行う理由を記せ (2) この試料水中の有機物を酸化した過マンガン酸カリウムの物質量は何mol か、 有効数字2桁で求めよ。 ただし、 過マンガン酸イオンとシュウ酸イオンの反応は次式で示しておいた。 MnO4- + 8H + + 5e- → Mn²+ + 2H2O C2O42- → 2CO2 + 2e- (3) この試料水のCOD (mg/L) を整数値で求めよ。 原子量 0 = 16.0 とする。 ただし酸素が酸化剤として働く時の式は次式で示しておいた。 02 + 4H + + 4e-→2H2O

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数学 高校生

この問題の問2で、シュウ酸ナトリウムと反応した過マンガン酸カリウムの物質量を出す時になぜ×2/5をする必要があるのですか?シュウ酸ナトリウムはすべて反応したのではないですか?

40 <COD測定〉お茶の水女子大学 | ★★★★☆ | 12分|実施日 河川などの水質汚染の主な原因として有機物が考えられる。 化学的酸素要求量 (COD) は水質汚染評価の基準であり,試料 1L当たりに含まれる有機物を酸化す るために必要な酸素の質量〔mg]である。ある河川の COD を求めるために次の Nom Jm001 操作① ~ ④ を順次行った。 操作①:試料 20.0 mL をフラスコにとり、水80mLと6mol/Lの硫酸10mL を加 え, 0.1mol/Lの硝酸銀水溶液数滴を添加し,振り混ぜた。 操作②:①のフラスコに 5.00 × 10™ mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液10.0mL を加えて振り混ぜ,直ちに沸騰水浴中で30分間加熱した。このとき加 えた過マンガン酸カリウムの量は, 反応を完了させるために,試料水溶液 中の有機物の量に比べ, 過剰量であった。 操作 ③ :水浴からフラスコを取り出し, 1.25 ×10mol/Lのシュウ酸ナトリウム (Na2C2O4) 水溶液10.0mLを加えて振り混ぜ, 操作 ② において未反応だっ た過マンガン酸カリウムをすべて,過剰のシュウ酸ナトリウムで還元し た。このとき,二酸化炭素の発生が認められた。 操作④ この溶液の温度を50~60℃とし, 5.00 x 103 mol/Lの過マンガン酸カ リウム水溶液でわずかに赤い色がつくまで滴定したところ、 その滴定量は B01 $2,01 2.09mLであった。 02.01 ISE 問 操作 ① で硝酸銀水溶液を添加する理由を記せ。 問2 操作 ③で起こった反応の化学反応式を記せ。 ✓ 問3 操作 ② で,試料水溶液中に含まれる有機物と反応した過マンガン酸イオン の物質量 〔mol] を求めよ。 ■ 問4 前の文章にある COD の定義 (波線部) に基づいて, この河川のCOD を求 めよ。

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化学 高校生

この問題の問2で、シュウ酸ナトリウムと反応した過マンガン酸カリウムの物質量を出す時に×2/5をする必要があるのですか?シュウ酸ナトリウムはすべて反応したのではないですか?

& 40 <COD 測定〉お茶の水女子大学|★★★★☆ | 12分|実施日/ 河川などの水質汚染の主な原因として有機物が考えられる。 化学的酸素要求量 (COD)は水質汚染評価の基準であり,試料1L当たりに含まれる有機物を酸化す るために必要な酸素の質量 〔mg] である。 ある河川の COD を求めるために次の 操作①~④を順次行った。 In NomJa001 操作①: 試料 20.0mL をフラスコにとり 水 80mLと6mol/Lの硫酸10mLを加 え, 0.1mol/Lの硝酸銀水溶液数滴を添加し, 振り混ぜた。 操作②: ① のフラスコに 5.00×10mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液10.0mL を加えて振り混ぜ、 直ちに沸騰水浴中で30分間加熱した。このとき, 加 えた過マンガン酸カリウムの量は,反応を完了させるために,試料水溶液 中の有機物の量に比べ、過剰量であった。 操作③: 水浴からフラスコを取り出し, 1.25 × 102mol/Lのシュウ酸ナトリウム (Na2C2O4) 水溶液10.0mL を加えて振り混ぜ, 操作 ② において未反応だっ た過マンガン酸カリウムをすべて,過剰のシュウ酸ナトリウムで還元し た。このとき、二酸化炭素の発生が認められた。 操作 ④ この溶液の温度を50~60℃とし, 5.00 ×10mol/Lの過マンガン酸カ リウム水溶液でわずかに赤い色がつくまで滴定したところ,その滴定量は 2.09mLであった。 LIFE INT GEOL 1201 ○問 問 操作 ① で硝酸銀水溶液を添加する理由を記せ。 ○問2 操作③で起こった反応の化学反応式を記せ。 問3 操作②で、 試料水溶液中に含まれる有機物と反応した過マンガン酸イオン の物質量 〔mol] を求めよ。 ○問4 前の文章にあるCOD の定義 (波線部) に基づいて, この河川のCOD を求 S めよ。

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生物 高校生

知りたいです

145. 化学反応式の係数 プロパン C3H』 と酸素O2から, 二酸化炭素と水を 生じる変化を示す化学反応式をつくりたい。 ( )に適する係数を記せ。 ただし、 ( に係数1が入る場合, 1と記入せよ。 CO2 + H2O ① 反応物の化学式を左辺 生成物の化学式を右辺に示し、 矢印で結ぶ。 C3HB + O2 → ②両辺の炭素原子Cの数を等しくする。 1C3HB + O2 → ( ③両辺の水素原子の数を等しくする。 1C3HB + ) CO2 + O2 → (7) CO2 + (イ) H2O ④両辺の酸素原子0の数を等しくする。 1C3H8+ (ウ) 02 → (7) CO2 + (イ)H2O ⑤ 係数 「1」 を省略して, 化学反応式を完成する。 (2) ( ( ) C2H4+ ( C2H2+( C2H6O+ ( ) C₂H₂O+( ( 146. 化学反応式の係数 次の化学反応式の係数を記せ。 ただし、係数が1になる場合も1と記せ。 (1) ( )C+( O2 → ( (2) ( (3) ( (4) ( (5) ( )0₂ - ( )0₂ - ( )0₂ - ( )0₂ - ( 60 第Ⅱ章 物質の変化 H₂O CO2+( CO2+( CO2+( CO2+( FezO3 )H+ → ( 147. 化学反応式の係数 次の化学反応式の係数を記せ。 ただし、係数が1になる場合も1と記せ。 (1) ( ) N2+( H2 → ( )NH3 ) Fe+ ( )KCIO3 → ( )AI+( O2 → ( )KCI+( )HCI-> ( (4) (5) ( ) Na+ ( )H₂O → ( (6) ( )NH,CH+( Ca(OH)2→( )0₂ ) AICI₂+ ( ) NaOH+( ) H₂O )H2O ) H₂O ) H₂O ) H₂ 145m ア ) CaCl2+( T ウ ) Cu²+ ) H₂ H₂18E53274 H2O+(NH3 148. イオン反応式の係数 次のイオン反応式の係数を記せ。 ただし、係数が1になる場合も1と記せ。 (1) ( )Pb²+ +( )CI-— ( (2) ( )Ag++ ( Cu → ( ) PbCl₂ )Ag+( )AP++ ( (3) ( )AI+ ( NOT 149. 化学反応式の係数 次の化学反応式のうち、 係数の誤っているものを1 つ選んで記号で答えよ。 (ア) NO2+H2O (イ) 4NH3+402 (ウ) NH3+202HNO3+H2O (エ) Cu+4HNO3 Cu(NO3)2+2NO2+2H2O 2HNO3+NO 4NO+6H2O 150. 化学反応式 次の記述のうちから,誤りを含むものを2つ選べ。 (ア) 化学反応式では, 反応物は右辺に書く。 (イ) 触媒は化学反応式の左辺や右辺には書かない。 (ウ) 水溶液を混ぜ合わせる反応では, 溶媒の水は左辺や右辺には書かない。 (エ) AgCIなどの記号「↓」は沈殿の生成を示すが,この記号は省略してよい (オ) 数式と同様に, 符号を変えることで、 左辺の物質を右辺に移項してよい。 (カ) 最も簡単な整数比となるように係数をつけるが, 1となる場合は省略する。 151. 化学反応式 次の変化を化学反応式で表せ。 (1) 炭素Cが完全燃焼すると、二酸化炭素 CO2 が生じる。 (2) 一酸化窒素 NO が酸素 O2 と反応すると、二酸化窒素 NO2 に変化する。 (3) 酸素 O2 は無声放電という操作を行うことにより, オゾン 03 に変化する。 149 150 (4) 亜鉛Zn に塩酸(塩化水素 HCI の水溶液) を加えると, 塩化亜鉛ZnCl2 が生じ, 水素H2が発生する。 (5) カルシウム Caと水H2O を反応させると 水酸化カルシウムCa(OH)2が生じ, 水素 H2 が発生する。 (6) 炭酸カルシウム CaCO3 に塩酸 HCI を加えると, 塩化カルシウム CaCl2と水H2O と二酸化炭素CO2 が生じる。 に所。 (7) 過酸化水素 H2O2の水溶液に, 触媒として酸化マンガン (IV) MnO2 を加えると, 過酸化水素が分解して 水H2Oと酸素 O2 を生じる。 15 生物の多様性とバイオーム 61 物質の変化

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情報:IT 高校生

赤でマークしたところについてです。 表6の左半分の先頭ビットが0の部分と、右半分の先頭ビットが1の部分という意味がわかりません。表のうちのどこのことを言っていますか? ちなみに先頭ビットの意味はわかります!

文字の形に応じて文字の幅 が異なるプロポーショナル フォントがある。 will Will 等幅フォント (上)とプロ ポーショナルフォント (下) ① ASCIIコードは, 1963年に 制定され,現在, 国際標準化機 構 (ISO (アイエスオー), International Organization for Standardization) が ISO 646 として規定してい る。 表6 JIS X0201 文字コード 下位 の桁 0000 0 0001 1 0010 2 0011 3 0100 4 0101 0110 20111 1000 8 1001 1010 A 5 154 6 上位 0000 0001 0010 0011 0100 0101 0110 0111 の桁 0 2 3 4 6 7 7 9 1011 B 1100 C 1101 D 1110 E 1111 F 使われる記号(省略) コンピュータを制御するために 1 66 # $ % & * SP 0 @ ! 1 A + 第2編 コミュニケー -234567 8-9 . : < ほんさんぎょうき ドの体系が JJapanese Industrial Standards エックス 表6 に, 標準的な文字コードの一例として, 日本産業規格(JIS で定められたJIS X020」 という日本語文字コードを示す。 この = 文字コードの左半分(先頭のビットのコードの部分)は、 > ? スキ ASCIIコード (ASCII) とよばれる文字コードと同じで、古くから American Standard Code for Information Interchange 異字や数字を表すのに用いられてきた。 表の右半分先頭のピッ トは、日本語のカタカナなどを表すのに用いられている。 表6の上位と 下位を組みあ |わせる 上位 2進法 : 01000011 (2) 3 (16) 16:4 図9 「CAT」 という文字列のデジタル表現 B C D E F G H I J K L M OIZI N 5 | PQRSTUVWXYZ ¥ < abcdefgh - Cong SEDICA 下位 i j klmno P q r S t u V W { X y Z 上位 下位 01000001 (2) 4 1 (16) DEL この 1000 1001 8 9 未定義 未定義 1010 A 未定義 「 1 J . ヲ ア イ ウ I オヤユ 3 1011 B ア イ ウ I オ カ キ ク ケ コ サ + SP・・・スペース DEL・・・文字消去 1110 1111 F 1100 1101 タ チ ナニヌ ミムメモヤユヨラリルレロワン 未定義 未定義 ツ テ ト ネ ノ 2\ ヒ T 上位 下位 0101 0100 [2] 5 4 (16) フ く

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化学 高校生

[化学] CODの問題で困っています。出来れば問題2.3.5.6を教えて頂きたいのですが、こちら答えがありません…。 ただ、5が19mg/L(間違っているかもしれません)ではないかというのは聞いています。 化学が得意な方ぜひお願い致します🙇🏻‍♀️🙏

ⅡI. 次の文を読み、下記の設問1~6に答えよ。解答は解答用紙の所定欄にしるせ。 化学的酸素要求量 (COD) は、湖沼などの水質汚濁の程度を表す指標の1つであり,水 中の有機化合物を分解するのに必要な酸素の量を表したものである。実際の測定では,二 クロム酸カリウムや過マンガン酸カリウムなどの酸化剤を用いて有機化合物を分解し、こ の分解に要した酸化剤の量(試料水1Lあたり)を酸素の量に換算して COD 値を求める。 COD 値は種々の実験条件の影響を受けるため、実験的に求まる COD 値は,理論上必要な 酸素の量と大きく異なることも多い。 この, 後者に対する前者の割合を,本問では分解率 と定義する。 有機化合物としてカークレゾール (C,HO, 濃度 1.00 × 10-mol/L)のみを含む試料水を 1) 用いて次の実験を行った。 試料水 10ml をホールピペットでコニカルビーカーにとり,純 ルにかんさん 水と硫酸を加えて硫酸酸性とした。 そこに 5.00 × 10mol/L 過マンガン酸カリウム水溶液さんかざに 10mLをホールピペットで加えて振り混ぜ, 沸騰水浴中で30分加熱した。 これを水浴か 2 3) ら取り出し, 1.25 × 10mol/Lシュウ酸ナトリウム水溶液10mLをホールピペットで加 かんげんざ. えてよく反応させた。 液温を50℃に保ち, 5.00 × 10mol/L 過マンガン酸カリウム水溶 液で滴定したところ, 反応が完結するのに 0.96mL を要した。 4) なお,過マンガン酸カリウムおよび酸素が酸化剤としてはたらく際のイオン反応式,お よびシュウ酸イオンが還元剤としてはたらく際のイオン反応式は,次のように表される。 反応式に MnO4 + 8H + + 5.e. Mn 2- +4H2O… 2+ O2 + 4H+ + 4e__ 2H2O C2O42- → 2CO2 +2e-II ② NaMnO4 淡橙

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