過去のことを表す仮定法 (仮定法過去完了)
1. If I had been free, Ⅰ could have gone with you.
暇があったなら、君と一緒に行けたのに。
Focus 151
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2. If I had known his phone number, I would have called him. 424
彼の電話番号を知っていたなら、 彼に電話したのに。
仮定法過去完了
「もしあの時) ~ だったなら, ・・・だっただろうに」 と過去の事実と違うこと、 実際に
は起こらなかったことを述べる場合, 時制を過去よりさらに過去にずらして、過去
完了形が使われる。 これを仮定法過去完了と呼ぶ。
仮定法過去完了は「あの時~だったら… していたのだが」 という後悔や弁解などを表
すことが多い。 仮定法過去完了の形は次のようになる。 脳の両
① if節の動詞は過去完了形 < had+過去分詞> を用いる。
② 主節には 〈would [could, might] + have+過去分詞〉がくる。
仮定法過去完了: 「もしあの時) ~ だったなら, ・・・だっただろうに」
If + S' + 過去完了形
HTT/
if 節
,
would
S + could
might
423
bluon
主節
DOY H
+ have + 過去分詞