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数学 高校生

条件の[1][2]はわかったんですけど[3]がよくわかりません。どういう計算で求めているのか教えてください!

(交わる 囲を求めよ。 p.134 応用例題 7 例題 放物線と軸の共有点の関係 24 2次関数y=x2-2mx+m+2のグラフとx軸のx>1の部分が, 異なる2点で交わるとき,定数mの値の範囲を求めよ。 考え方 f(x)=ax2+bx+c, D=62-4ac とする。a>0のとき, 放物線y=f(x)とx 軸との共有点のx座標をα, β(α<B) とすると,α,βと数々の大小関係につ いて ① ① α,Bがともにんより大⇔D>0, 軸の位置>k, f (k)>0 (2) α, βがともにんより小⇔D>0,軸の位置 <k, f(k)>0 ③kはαとβ の間 ⇔f(k)<0 (3) + a 軸β a 軸 B + k x k k x B x 解答 f(x)=x²-2x+m+2とするとf(x)=(x-m)²-m²+m+2 y=f(x) のグラフは下に凸の放物線で,軸は直線 x=mである。 この放物線とx軸のx>1の部分が,異なる2点で交わるのは,次の [1], [2], [3]が同時に成り立つときである。 [1] グラフと x 軸が異なる2点で交わる。 2次方程式f(x)=0の判別式をDとすると D=(-2m)2-4(m+2)=4(m²-m-2) D>0から m<-1,2<m ***** ① [2] 軸x=mについて m>1 ***** [3] f(1) > 0 すなわち 12-2m・1+m+2> 0 よって 3-m>0 したがって m<3 ****** ③ 3-m m x ① ② ③ の共通範囲を求めて 2<m<3 】3つの条件のうち [1], [2], [3] のそれぞれがない場合, グラフとx軸の 共有点の位置についてどのような場合が考えられるだろうか。

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数学 高校生

演習15で、両辺に√nをかけた不等式について、n=kの時に両辺に√(k+1)を加えて証明しようと思いました。(今まで解いていた問題だとこのような解き方でしたので…) そうしたら3枚目の最後の式から0以上であることを言えないために、証明できませんでした。 みなさんはどの時点... 続きを読む

3 となるので,①は成り立つ。 1 1 +... + <2- 12 22 ne n 1 n=2のとき, 1 + 5 12 4 22 , 1 = 2- 2 2 n=k(k≧2) のとき, ①が成り立つとすると, 1 1 1 ・+・・・+ <2- 12 22 k2 k ①でn=k+1とした式 1/3+/12/2++//+(k+1)= 1 1 1 <2 3 k+1 を②から導けばよい. ここで,②③の左辺どうし,右辺どうしの差を不等号で結ぶと, (k+1)2 < (2-1+1)-(2-1) 4 ④が成り立つことが示せれば, ② + ④ から ③ を導くことができる.そこで, ④ を示すことを目標にする. そのためには, (④の右辺) (④の左辺) > 0 を示せ ばよい. = (2)-(2)-(1) (k+1)2-k(k+1)-k k(k+1)2 1 1 1 1 k k+1 (k+1)2 1 >O k(k+1)2 よって、 ①は数学的帰納法によって証明された. 注②の両辺に 1 (k+1)2 を加えると, 1 1 1 12 + +…+ + 22 k2 1 (k+1)2 1 <2- + k (k+1)2 1 1 これから 2 + <2- k (←④) を示せばよいとしても (k+1)2 k+1 よい。 15 演習題 ( 解答は p.78) ← ③の左辺は、②の左辺に 1 (k+1)2 を足したものなので ②と③の差に着目する. <a<bかつc <d ⇒ atc<b+d という不等式の性質を用いている。 1+√2+√3+√m 数列 {a} を am= で定める.このとき, すべての自然数nに n 2n 3 ついて、不等式 2/ <a が成り立つことを,数学的帰納法によって証明せよ。 帰納法の使いやすい形に (信州大・医一後) して証明する. 70

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