(2) 右の図のように、 四角柱形の2つの容器A,Bがある。
容器 A (底面積1cm ², 深さ12cm) と容器B (底面積3cm²,
深さ4cm)には,それぞれ6cmずつ水がはいっている。
1つのさいころを2回投げ, 1回目に出る目の数をxとし
て容器Aから容器 B へxcm²の水を 2回目に出る目の数を
yとして容器Bから容器Aへycm²の水をそれぞれピペッ
トで移すものとする。
次の①,②の問いに答えなさい。
① 容器Aの底から水面までの高さと, 容器Bの底から水
面までの高さが等しくなるとき, その高さを求めなさい。
I
A
② 容器Aの水の量が, 容器Bの水の量の2倍になる確率を求めなさい。
B