2 ばねとカ
R3 長崎改
力の大きさとばねののびの関係が図1のようになるばねを用い,図2のよ
うに,20gの磁石Aをばねにつるして静止させた。次に,図3のように、
ばねにつるした磁石AのS極を, 水平な床の上に固定した磁石BのN極に近
づけて静止させ,磁石AB間の距離と,ばねののびを測定した。表は,その
結果である。ただし, 100gの
物体にはたらく重力の大きさを
1Nとする。
口(1) 実際にばねののびを測定するとき,
測定値と真の値とのずれを何というか。
口(2) 図1から,ばねののびが,ばねに加
えた力の大きさに Xすることがわ
かる。この関係を Y]の法則という。
X, Yにあてはまる語を書け。
口(3) 図2で,ばねののびは何cmか。
口(4) 表で,磁石AB間の距離が2.0cmの
ときの磁石Bが磁石Aを引く磁力の大
きさは,磁石AB間の距離が4.0cmのときの磁力の大きさの何倍か。
図1
5
ば 4
ね
3
の
2
び
[cm)1
磁石Aと磁石Bの
距離(cm)
2.03.0| 4.0
5.0
6.0
0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
ばねに加えた力の大きさ[N)
ばねののび[cm)
5,0| 2.8
2.0
1.4
1.6
図2
図3
も
2
(10点×5)
(2)X
Y
磁石B(固定)
2.
雄石く(Ro)
000000
強石A(200)
スタンド