9. 位置エネルギーを調べるために、三つのおもり A, B, C を用意し、 右の
図のような装置で次の実験を行った。
実験
図のように、糸でつり上げたおもりを、あらかじめベニア板に打ち込
んであるくぎの上に落下させた。 おもりの高さ (落下距離) と、 くぎの
打ちこまれた長さとの関係を調べたら、 次のような結果になった。
<結 果>
おもりの高さ(cm)
おもりAで打ち込ま
れた釘の長さ(cm)
おもりBで打ち込ま
10
2.4
20
4.7
30
7.0
40
9.6
1.2 22.4 3.8 4.8
50
12.3
6.0
60
14.4
7.2
ものさし
透明
パイプ
ベニヤ板
糸
ウ. 高さが2倍になれば、 打ちこまれた長さは4倍になる。
エ.高さに関係なく、 打ちこまれた長さは一定である。
(2) くいの打ち込まれる長さが等しくなると考えられるおもり A,Bの組み合せはどれか。
次のア~エから選び、 記号で答えなさい。
ア. A 40cmでBが20cm
・おもり
この実験とその結果について次の問に答えなさい。
(1) おもりの高さと、 くいの打ち込まれた長さについて正しく述べているものはどれか。 次のア~エか
ら選び、 記号で答えなさい。
ア. 高さが2倍になれば、 打ちこまれた長さは1/2になる。
イ. 高さが2倍になれば、打ちこまれた長さは2倍になる。
イ. Aが40cmでBが40cm
ウ. A40cmでBが80cm
エ.Aが60cmでBが80cm
(3) 質量がおもりBの半分のおもりCを用いて、 おもりBが40cmから打ちこんだとき、 同じ長さを打
ちこむためには、 おもりCを何cmの高さから落とせばよいか。