学年

質問の種類

化学 高校生

太文字の部分で NaOHの物質量+Na2CO3の物質量=HClの物質量 になるのはどうしてですか?

135,136 ルフタレインを指示薬として 0.10 mol/L の塩酸で滴定したところ,20.0mL で変 定したところ、5.0mL で変色した。最初の水溶液中の水酸化ナトリウムと炭酸ナ 応用例題 25 NaOH と Na:C0。 を含む混合溶容液 ルフタレインを指示薬として0.10mol/L の塩酸で満定したところ,20.0ml z トリウムの物質量を求めよ。 NaCl + H:O NaCl+ NaHCO。 NaCl+ HO + CO2 …0 指針 まず NaOHの中和反応 (①式)が 起こり,さらに Na:CO3 の中和反 応(2式)が起こる。 ①式, ②式 の反応完了後に, ②式で生じた NaHCO。の中和反応 (③式) が起こる。 混合溶液と塩酸の滴定曲線は, 2か所でPHが大 きく変化する。第1中和点は②式の中和点で, フ エノールフタレインの変色により判定できる。第 2中和点は3式の中和点で, メチルオレンジの変 色により判定できる。 解答 水溶液中の NaOH をx [mol], Na:COs を y[mol) とすると,第一段階の滴定(①式+②式の反応)に ついて, NaOH の物質量+Na:CO3 の物質量=HCIの物質量 であるから, NaOH + HCI Na.CO。+ HCI NaHCO。 + HCI 第1中和点 フェノールフタレイン pH 第2中和点 メチルオレンジ の式 の式:の式 0 塩酸の滴下量(mL) 20.0 x [mol]+y [mol)=0.10 mol/L×- 1000 L=2.0×10-3mol 第一段階の滴定の HCIの物質量 第二段階の滴定(③式の反応)について, NaHCO3 の物質量%3DHCI の物質量 であり, NaHCO。の物質量は Na:CO3 と同じであるから, y[mol]=0.10 mol/L× 1000 第二段階の滴定のHCIの物質量 5.0 L=5.0×10-4mol (i)式,(i)式より, x [mol]+5.0×10-4mol=2.0×10-3mol 答水酸化ナトリウム: 1.5×10-3 mol, 炭酸ナトリウム: 5.0×10-4 mol x=1.5×10-3 mol

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

メチルオレンジが赤から橙黄色になるということは酸性側から塩基性側へ向かう変化ですよね? H2SO4の中和反応が終わった時点で弱酸性なので色の変化が逆だと思ったのですが、なぜ違うのでしょうか?

122.〈硫酸アンモニウムの定量) 次の文章を読んで, 各問いに答えよ。 ただし,(3), (4)は有効数字2桁で答えよ。 H=1.0, N=14, O=16, Na=23, S=32, Ba=137 実験操作中に誤って硫酸アンモニウムに硫酸ナトリウムを混ぜてしまった。そこで, どのくらいの硫酸ナトリウムが混ざっているかを確認するために,次のような実験を行 うことにした。 この混合物7.5gを水に溶かして, 500mLの溶液夜にした。次に,この溶液を 25.0mL とり,水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し,気体を発生させた。次に,この発生す る気体をすべて希硫酸20.0㎡Lに吸収させた。気体を吸収させた溶液を0.100mol/L の水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると10.0mL を要した。 さらに,滴定後の溶液に水酸化バリウム水溶液を加えたところ,0.70gの沈殿が生成 した。 (1) 硫酸アンモニウム水溶液と水酸化ナトリウム水溶液の反応を化学反応式で示せ。 (2) この滴定の終点を知るために加える指示薬としてふさわしいものは何か。また,そ のときに見られる色の変化を答えよ。 (3) 発生する気体を吸収させるために用いた希硫酸の濃度は, 何mol/L か。 (4) 誤って混ぜてしまった硫酸ナトリウムの量は何gか。 ISTC [08 高知大)

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

青線のところで、「初めにH2SO4が反応する」とありますが、⑴の硫酸アンモニウムの反応が同時に起こらないのはなぜですか?

122.〈硫酸アンモニウムの定量) 次の文章を読んで, 各問いに答えよ。 ただし,(3), (4)は有効数字2桁で答えよ。 H=1.0, N=14, O=16, Na=23, S=32, Ba=137 実験操作中に誤って硫酸アンモニウムに硫酸ナトリウムを混ぜてしまった。そこで, どのくらいの硫酸ナトリウムが混ざっているかを確認するために,次のような実験を行 うことにした。 この混合物7.5gを水に溶かして, 500mLの溶液夜にした。次に,この溶液を 25.0mL とり,水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し,気体を発生させた。次に,この発生す る気体をすべて希硫酸20.0㎡Lに吸収させた。気体を吸収させた溶液を0.100mol/L の水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると10.0mL を要した。 さらに,滴定後の溶液に水酸化バリウム水溶液を加えたところ,0.70gの沈殿が生成 した。 (1) 硫酸アンモニウム水溶液と水酸化ナトリウム水溶液の反応を化学反応式で示せ。 (2) この滴定の終点を知るために加える指示薬としてふさわしいものは何か。また,そ のときに見られる色の変化を答えよ。 (3) 発生する気体を吸収させるために用いた希硫酸の濃度は, 何mol/L か。 (4) 誤って混ぜてしまった硫酸ナトリウムの量は何gか。 ISTC [08 高知大)

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

酸化還元滴定で、使う実験器具がどうしても分かりません。流石にホールピペットは分かるのですが、どう考えたら当たり前のように答えられるのでしょうか。 お願い致しますm(_ _)m

2 下記の滴定に関する記述を読んで,問いに答えよ。 濃度未知の過酸化水素水10.0mLを(ア )を用いて正確にとり,三角フラスコに入れ た。そこに,ヨウ化カリウムの硫酸酸性水溶液を過剰量加えて栓をし、しばらく放置す るとヨウ素が生成した。次に,この溶液の滴定を,あらかじめ( イ )に入れておいた 0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液を用いて開始した。溶液の色がうすくなったとこ ろで、指示薬として( ゥ )を数滴加えると( エ)色になった。さらに滴定を続けると、 滴定の終点までに要した0.10mol/Lのチオ硫酸ナトリウム水溶液は、全量で16.0mLであ った。この反応において,チオ硫酸イオンは次のように変化する。 2S,0-→S,0。-+ 2e 間1( ア )~( ェ )に入れるべき最も適切な器具,試薬および色を下記のうちから 選び,数字で答えよ。 (ア )および(ィ )の選択肢 (1) こまごめビベット (2) ビュレット (3) ホールビペット (4) メスシリンダー (ゥ )の選択肢 (5) メスフラスコ (6) メートルグラス (7) 過マンガン酸カリウム水溶液 (9) デンプン水溶液 (エ )の選択肢 (12 無 (8) シュウ酸水溶液 (10) フェーリング液 1) メチルオレンジ溶液 (13 黄 (14 機黄 (15) 青紫 (16) 黒 問2 下線部a)で栓をする理由について20字以内で説明せよ。 問3 過酸化水素水のモル濃度[mol/L)はいくらか。有効数字2桁で答えよ。

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

問2(2) なぜメチルオレンジだけ使えるのか、よく分かりません。 解説も読みましたが、「中和点が酸性による」とあって、なんのことか理解できませんでした…

中和滴定 次の中和滴定の実験について, 下の各問いに答えよ。 【操作1】 0.100 mol/L の塩酸 10.0mL をコニカルビーカーに正確にはかりとった。 【操作2】 操作1のコニカルビーカーに指示薬を加え,濃度のわからない水酸化ナトリウッ 水溶液を滴下していった。 【操作3) 操作2の溶液の色が変わるまで水酸化ナトリウム水溶液を滴下し,その体積を通 定した。 操作1~3を3回繰り返したところ, 水酸化ナトリウム水溶液の滴下量の平均値は 12.00 ml であった。 問1 操作1で溶液を正確にはかりとるのに最も適当な器具の名称を答えよ。 問2 中和滴定でよく用いられる指示薬として, メチルオレンジとフェノールフタレインが ある。これについて, 次の(1)· (2)の問いに答えよ。 (1) 次の文中の空欄 |1] 一つずつ選び, 記号で答えよ。 この実験でフェノールフタレインを用いたとき,溶液の色は1|から 変化する。 必ず 正解 |2] に当てはまる色を,下のア)~(ウ)のうちからそれぞれ 2|に (ア) 無色 (イ) 赤色 (ウ) 黄色 (2) 水酸化ナトリウム水溶液のかわりに, 同じ操作でアンモニア水を演商下する。 この ときに加える指示薬に関する記述として最も適当なものを,次の(ア)~(エ)のうちから 一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 変色域は, メチルオレンジがpH 3.1~ 4.4, フェ 差がらく ノールフタレインが pH 8.0~ 9.8である。 (ア) メチルオレンジのみ使用できる。 (イ) フェノールフタレインのみ使用できる。 (ウ) メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できる。 ()メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できない。

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

問3で、滴下量が12.05mlと求まったので、問4で価モ電で求めようとしたのですが、私は 1×0.1×10/1000=1× 𝔁×12.05/1000 と立式しました。解答だと、 1×0.1×10/1000=1× 𝔁×12.00/1000 となっていました。 0.05ml分切... 続きを読む

中和滴定 次の中和満定の実験について, 下の各問いに答えよ。 【操作1】 0.100 mol/L の塩酸 10.0mL をコニカルビーカーに正確にはかりとった。 【操作2) 操作1のコニカルビーカーに指示薬を加え,濃度のわからない水酸化ナトリウム 水溶液を滴下していった。 【操作3) 操作2の溶液の色が変わるまで水酸化ナトリウム水溶液を滴下し,その体積を測 定した。 操作1~3を3回繰り返したところ,水酸化ナトリウム水溶液の滴下量の平均値は12.00 mL であった。 問1 操作1で溶液を正確にはかりとるのに最も適当な器具の名称を答えよ。 問2 中和滴定でよく用いられる指示薬として, メチルオレンジとフェノールフタレインが ある。これについて, 次の(1)· (2)の問いに答えよ。 (1) 次の文中の空欄 一つずつ選び,記号で答えよ。 この実験でフェノールフタレインを用いたとき, 溶液の色は1 変化する。 必ず 正解 に当てはまる色を,下の(ア)~(ウ)のうちからそれぞれ 2 から 2 に (ア) 無色 (2) 水酸化ナトリウム水溶液のかわりに, 同じ操作でアンモニア水を滴下する。この ときに加える指示薬に関する記述として最も適当なものを, 次のア)~H)のうちから 一つ選び, 記号で答えよ。 ただし, 変色域は, メチルオレンジが pH 3.1~4.4, フェ (イ) 赤色 (ウ) 黄色 差がつく ノールフタレインが pH 8.0~9.8 である。 (ア) メチルオレンジのみ使用できる。 (イ) フェノールフタレインのみ使用できる。 (ウ) メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できる。 (エ) メチルオレンジとフェノールフタレインのいずれも使用できない。 問3 図1は,下線部の1回目の滴定における, 器具内の水酸化ナトリウム水溶液の液面の位 置を表している。 このときの滴下量は何 mL か。ただし, 器具に表されている数値の単位 は mL であるとする。 0 12 滴下前 滴下後 図 1 差らく問4 この実験結果から求められる水酸化ナトリウム水溶液の濃度は何 mol/L か。 有効数 字3桁で答えよ。 (2年1月記途)

解決済み 回答数: 1