7の
圧力変化と平衡の移動 赤褐色の気体である二酸化密素 NOは, 無
色の四酸化二窒素 NO。 を生じ, 次式で表される平衡状態になる。
O ) = N。O。 (無色) 9〉
こると, 2mol の NO。 から 1 mol の NO4
が生じるので, て気体分子の物質量(気体分子数)は減少する。
いま, 温度一定で, 平衡状態の NO。 と N。O0。 の混合気体を圧縮して
圧力を大きくしたとき, ルシャトリエの原理によれば圧力の上昇をなる
べく小さくする方向に進むせはずである。すなわち, 温度一定では, 気体
分子の物質量と圧力は比例するため, 混合気体の物質量の減る正反応の
前よりる圧力の小さい新しい平衡状態に達する。
反
ーーカ/反応の前後で気体分子数の変化がない式Gのよう な可務反応
では, 圧力を変化させて We泊なり/
_ [hr = gm
20)yp134
①加圧すると, 2分子の NO。から 1 分子の NzO,が生じて 圧力の上昇を小さくする。
@滅圧すると 1 分子の NO。から 2分子の NO。 が生じて, 圧力の低下を小さく する:夫覆