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生物 高校生

解説お願いしたいです😭😭🙏🏻

区 標準例題 2 細胞周期 生体を構成する細胞は,体細胞分裂によって増加する。 体細胞分裂をくり返す細胞では,分 裂が終わってから次の分裂が終わるまでの過程を細胞周期というが,1回の細胞周期やその なかの各時期の長さは、生物種や細胞種によって大きく異なる。 培養細胞を一定数入れたペトリ皿を複数用 2162 意し,同時に培養を開始した。 培養開始から 24時間後, および 96時間後に, それぞれの ペトリ皿に含まれる全細胞数を計測した結果, 表のようになった。 また, 培養開始から48時 間後のペトリ皿からすべての細胞を回収して 個々の細胞内の DNA量を調べ、細胞当たり のDNA量(相対値) と, その割合(%) の関係 をまとめた結果, 図のようになった。 個々の 細胞は他の細胞とは関係なく分裂するものと して,次の各問いに答えよ。 K (1) 表の結果をもとに、この培養細胞の細胞周 期の長さ (時間) を答えよ。 細胞の割合(%) FOR ME 培養を開始してからの時間 (時間) 細胞数(×105個) 50 45 40 35 30 25 20 問題 44 15 10 5 0 46 140 888) 18 24 96 2 32 22 LEA NOW SE 1 細胞当たりのDNA量 (相対値) 2107 (8) 18 時間 (2) 図の結果をもとに, S期とG2期の各時期にかかる長さ (時間) を求めよ。 なお,この培養 細胞の M 期は1時間とする。小数第二位を四捨五入して,小数第一位までで答えよ。 S期 5.8 時間 2期 3.0 時間 Assist 「細胞当たりの DNA量=1」の細胞はG1期であり、「1 < DNA量 < 2」の細胞は ) 期, 「DNA量 = 2」の細胞は(b G2 ) 期と(CM 期の細胞である。 (20 広島修道大)

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生物 高校生

生物基礎の細胞周期についての問題です。 答えは写真の通りなのですが解説が載っていませんでした。 よろしければ解説していただきたいです🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

8. 生体を構成する細胞は、 体細胞分裂によって増加する。 体細胞分裂をくり返す細胞では, 分 裂が終わってから次の分裂が終わるまでの過程を細胞周期というが, 1回の細胞周期やその なかの各時期の長さは, 生物種や細胞種によって大きく異なる。 培養細胞を一定数入れたペトリ皿を複数用 意し、同時に培養を開始した。 培養開始から 24時間後, および96時間後に,それぞれの ペトリ皿に含まれる全細胞数を計測した結果, 表のようになった。 また, 培養開始から48時 間後のペトリ皿からすべての細胞を回収して 個々の細胞内の DNA量を調べ, 細胞当たり のDNA量(相対値) と, その割合(%) の関係 をまとめた結果, 図のようになった。 個々の 細胞は他の細胞とは関係なく分裂するものと して,次の各問いに答えよ。 (1) 表の結果をもとに,この培養細胞の細胞周 期の長さ(時間) を答えよ。 時間 細胞の割合(%) 培養を開始してからの時間(時間) 細胞数 (×105個) 50 3455330 152051050 46 8 8 8 8 1 24 96 2 32 22 2 細胞当たりのDNA 量 (相対値) (2) 図の結果をもとに, S期とG2期の各時期にかかる長さ(時間)を求めよ。 なお,この培養 細胞のM期は1時間とする。 小数第二位を四捨五入して, 小数第一位までで答えよ。 S期 5.8時間 G2期 3.0時間

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生物基礎の問題です! (b)の時期の細胞の求め方の式で なぜ500と200を足しているのかを教えて下さい!!

解説 (1) (b)は細胞当たりのDNA量が時間の経過とともに増えているため, S期(DNA合成期)で あることがわかる。また, (d)はその時期の完了後にDNA量が半減しているので, M期(分 裂期) であることがわかる。 (a)は (b)の前の時期であるから Gi期(DNA合成準備期) (c)は (d)の前の時期であるから G2期 (分裂準備期) である。 (2) 細胞周期は、大きく間期とM期(分裂期) に分けることができる。 間期に含まれるのは、 (a) の Gi期, (b)のS期 (C) の G2期である。 (3) 培養中の細胞1000個に占める各期の細胞数の割合は,細胞周期 30時間に占める各期の 時間の割合と等しいとみることができる。 つまり, これを変形すると, 各期の細胞数 全細胞数(1000個) 各期の細胞数 各期の時間=細胞周期 (30時間) 全細胞数 ( 1000個) の関係が成り立つ。 よって,各期の細胞数がわかれば,各期の時間が求められる。 ここで図より, (a)の時期の細胞は DNA量が2であるので500 個, (b) の時期の細胞は DNA量が 2 でも 4 でもないので, 1000個 (500+ 200) 個=300個である。 よって, (a), (b)の時期に要する時間はそれぞれ, (a): 30 時間× (b) : 30 時間× 各期の時間 細胞周期 (30時間) 500個 1000個 300個 1000個 = 15時間 = 9時間 となる。 また,図より (c) と(d)の時期の細胞は DNA量がともに4であるので,合計は200 個であるとわかるが,それぞれの時期の細胞数はこの結果だけからはわからない。 よって, (c), (d) はそれぞれの時期に要する時間は求められず, ×である。 であるUAAに対応するアミノ酸は存在しない。 (ウ) コドンが指定するアミノ酸は64種類ある。 にこまで 細胞周期に関する次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 下の図は、ある動物の体細胞分裂の過程における細胞1個当たりのDNA量 (相対値) を縦軸に, 経過時間を横軸に示したものである。 (1) 図の(a)~(d)にあてはまる語句を、次の(ア) (エ) からそれぞれ選べ。 (ア) S期(DNA合成期) (イ) G2 期(分裂準備期) (ウ) G1 期(DNA合成準備期) (M期(分裂期) (2)ウ〕 (b)(ア (c)(イ〕 (d)) エ たりのDNA量(相対値) 0 -(a)- -(b) (c)(d) (22) 図の(a)~d)のうち、間期に含まれるものをすべて選べ。 [abc] (3) この動物の組織を培養すると、細胞は30時間の周期で安定して分裂するようになった。 この 培養中の細胞1000個のDNA量を調べたところ, DNA量2の細胞が 500 個, DNA 量4の細 胞が200個あった。 この結果から, 図の(a)~(d) の時期に要する時間をそれぞれ求めよ。 ただし, この結果だけでは求められない場合は × と答えよ。 なお, 分裂を終了した細胞はただちに次 の細胞周期に入るものとする。 (a)〔(5時間] (b)〔9時間] (c)[× ] (d) [ ] 第2章 遺伝子とそのはたらき 78. 78. ゲノムと遺伝子に関する次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 ヒトのからだの組織や臓器の形成段階においては,細胞が特定のはたらきをもつように変化 していく。変化した後の細胞では、部位に応じて必要な遺伝子だけがはたらいており、例えば, 眼の水晶体では ( ① ), すい臓のランゲルハンス島の細胞では(②) 皮膚の繊維芽細胞で

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生物基礎の問題なのですが、問題4の(1)(2)が難しくて解くことができません。答えは、わかるのですが、解説がないので、困っています。わかる方よろしくお願いします。

NO.26 [問題4] 窒素の同位体である IN のみを含む培地で大腸菌を何代も培養し、DNAの窒素原子をすべて I5N に置き換えた菌を得た。 'N を含む普通の培地にこの大腸菌を移し、すべての大腸菌のDNA複製 が同調する条件で、 のDNAの複製を行わせた。 2回目の分裂直後の遠心分離では、DNA二重鎖は、 重いもの (UNのみからなる) 中間のもの(IN と INからなる): 軽いもの (INNのみからなる)の比 率が0:1:1になった。 (1) 下線部①について、DNAの複製をn回行わせたときに、重いもの: 中間のもの: 軽いものの 比率はどうなるか。 0=1= 2"-1 1 (2) (1) の1回目の分裂後、再び L6Nのみを窒素源とする培地に移し、さらに2回分裂を行わせた この2回目の分裂直後における、 重いDNA鎖: 中間のDNA 鎖 軽い DNA鎖の比率を求めよ。 2+12-1:0 ☆体細胞分裂の観察 [押しつぶし法] 【材料】 タマネギ、ネギ、ニンニクの根 注) 事前にタマネギのりん茎の底部を水につけて発根させておく。 なぜ根なのか? 理由: タマネギの根端は、分裂を繰り返す [ ないので分裂期の細胞の観察に適している。 色素体を . なぜタマネギ (ネギ、ニンニク) なのか? 理由: 入手しやすい。 発根しやすく、根の数が多い。 根の太さが適当である。 ※タマネギ2n=16/

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この問題の模範解答を見てもよく分からなかったので分かりやすく教えてください🙇🏻‍♀️՞

例題 解説動画 発展問題 40,41 発展例題2 体細胞分裂の細胞周期 栄養源のみが異なっている培地AおよびBにおける,ある動物細胞の培養について 考える。各細胞は他の細胞とは無関係に分裂を開始する。また,活発に分裂している 細胞集団では,1回の細胞周期の時間は,同じ培地ではほぼ同じである。 2x104 培地AおよびB で, 培地の 組成以外の条件は全て同じに して培養し、そこから活発に 分裂している細胞集団を,そ れまでと同じ培地で培養を継 続させた(継代培養)。 図1に, 継代培養後の細胞数の経時変 化を示している。 図2には, 継代培養から40時間目に採取 した 1×10個の細胞におけ る細胞1個当たりの DNA量 ごとの細胞数を示している。 500 400 300 200 100 THEOD AKO O 細胞数(個) 1x104 8×103 1 6×103 4×103 2×103 1×103 0 培地で培養した細胞 ・培地 培地 で培養した細胞 で培養した細胞 20 図 1 440 培養時間(時間) 細胞数の経時変化 2.8615202 培地で培養した細胞 2 1 細胞1個当たりのDNA量(相対値) 図2 細胞1個当たりの DNA量ごとの細胞数 CARINA E 60 2 80 AVO 問1. 培地AおよびBで培養した細胞の, 1回の細胞周期に必要な時間をそれぞれ答 問2.継代培養後40時間目の細胞を観察すると, 培地Aでは5.0%, 培地 B では4.2% の細胞がM期にあると判定された。 培地AおよびBで培養した細胞それぞれにおけ る, G2期の長さ (時間)を, 小数点以下を四捨五入して答えよ。 問3.この細胞において, G,期の核に含まれるDNA の大きさが5.0×10° 塩基対(bp) であるとき, 培地 Aで培養した細胞における DNAの複製速度 (bp/秒) を, 小数点以 下を四捨五入して答えよ。 (20. 信州大改題)

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