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古文 高校生

⑮の「申す」なんですけど、なんで活用形が終止形じゃなくて連体形なんですか?

小野量、 傍線部©~@の用言の基本形·活用の種類·活用形を、解答例に従って答えなさい 今は昔、小野管とOいふ人@おはしけり。嵯域の帝の御時に、内裏に札を@立てたりけるに、「無悪善」と書きた よ りけり。帝、董に、「O読め。」と@仰せられたりければ、「読みは読み©候ひなむ。されど、恐れにて○候へば、 え申し@候はじ。」と9奏しければ、「ただ@申せ。」と、たびたび仰せられければ、「『さが@なくて よからむ』と 申して候ふぞ。されば、君を呪ひ参らせて@候ふなり。」と申しければ、「これは、おのれ放ちては、誰か書かむ。」 と仰せられければ、「さればこそ、申し候はじとは申して候ひつれ。」と国申すに、帝、「さて、何も、書きたらむ ものは、読みてむや。」と仰せられければ、「何にても、読み候ひなむ。」と申しければ、片仮名の「ね」文字を十二 書かせ給ひて、「め。」と仰せられければ、「ねこの子のこねこ、ししの子のこじし。」と読みたりければ、帝ほほ 笑ませ給ひて、事なくて③やみにけり。 (例)今は昔、忠明といふ検非違使ありけり あり.ラ行変格活用·連用形

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古文 高校生

『和泉式部日記』「夢よりもはかなき世の中を」の 「何かは、あだあだしくもまだ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」 について、 「ぬ(打ち消しの助動詞連体形)」がありますが、これが連体形なのは「(何)かは」があるからですか?

15 2 3 あはれにもののおぼゆるほどに来たれば、「などか久しく見えざりつる。 遼ざかる昔の名残にも思ふを。」など言はすれば、「そのことと候はでは、 なれなれしきさまにやと、つつましうさぶらふうちに、日ごろは山寺にま あり かり歩きてなむ。いとたよりなく、つれづれに思ひたまうらるれば、御代 2そちのみや t 。 はりにも見たてまつらむとてなむ、 帥宮に参りて候ふ。」と語る。「いとよ M きことにこそあなれ。その宮は、いとあてにけけしうおはしますなるは。 昔のやうにはえしもあらじ。」など言へば、「しかおはしませど、いとけ近 N くおはしまして、「常に参るや。』と問はせおはしまして、『参りはべり。』 と申しさぶらひつれば、『これ持て参りて、いかが見たまふとて奉らせ たちばな よ。」とのたまはせつる。」とて、橘 の花を取り出でたれば、「昔の人 " 3 3 の」と言はれて、「さらば参りなむ。いかが聞こえさすべき。」と言へば、 L5 言葉にて聞こえさせむもかたはらいたくて、「何かは、あだあだしくもま こと だ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」と思ひて、 かを 薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばや同じ声やしたると と聞こえさせたり。

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