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加えた。このようにして得られた水溶液 200 mLを,式(1)により過不足なく
硫酸カルシウムの半水和物 CaSO。
H,O は焼きセッコウと呼ばれ, 適
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度な量の水を加えると二水和物になり硬化する。このような性質を利用して,
硫酸カルシウムは,建築材料や医療用のギプスなど身の回りで広く用いられ
ている。硫酸カルシウムは, 式(1)に示すように硫酸 H,SO』と水酸化カルシ
ウム Ca(OH)。の中和反応によって生じる。
カルシ
CafOy
H,SO,+
Ca(OH)。
ア
イ
CASO。+
ウ
CO
硫酸のうすい水溶液においては。
Ca(OD)
エ
水酸化カルシウムは水にわ
O
ずかに溶解し,そのうすい水溶液においては,
オ
。硫酸カルシウム
は水にわずかに溶解し,その水溶液は
々 。
を示す。
カ
HOE
mol/L の水酸化カルシウム
Hg
0.010 mol/L の希硫酸 100 mL に
キ
水溶液 200 mL を加えたところ, 式(1)の中和反応が過不足なく進行した。
また,別の実験として, 0.010 mol/L の希硫酸 100 mL を純水 100 mL に
川えた。このようにして得られた水溶液 200 mL を, 式(1)により過不足なく
和するために必要な 0.010 mol/L の水酸化カルシウム水溶液の体積は
0
ク
MLである。