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生物 高校生

34の解説をお願いします!

第2編| 生殖と発生一 めしべ側の遺伝子型 ○x ○u @ 32. 分離の法則 05分 主 茶,黒,白の まだら 態が分裂後の細胞で も維持される。この 結果,Z*とZ黒を対 立遺伝子にもつ雌ネ コは,個体ごとに異 なった茶と黒のまだ らの毛色をもつ。一 方,雄はX染色体を 一つだけもち,X染 色体は不活性化されない。 問1 下線部a)に関連して,性染色体上の遺伝子も常染色体上の遺伝子と同じように遺伝する。雌の 三毛ネコ(Z*, Z黒をそれぞれ1遺伝子もつ)を、里の堆(Z黒を1連伝子だけもつ)と交雑した場合, 生まれる子ネコのうち, 茶と黒の両方の毛色をもつっものの割合は何%と期待されるか。最も適当な数 値を,次の0~Oのうちから一つ選べ。ただし、Z以外の遺伝子は、茶,黒の毛色の出現に影響し ないものとする。 00% 問2 下線部(b)に関連して,三毛ネコの体細胞から核を採取してクローンネコをつくることができる。 このとき,核移植によって体細胞のX染色体不活性化の状態が、完全に初期の状態(どちらのX染色 体も不活性化されていない状態)にもどるとすると,クローンネコの予想される毛色と模様として最 も適当なものを, 次の 0~ のうちから一つ選べ。 0 三毛ネコになり,細胞を採取したネコと同一の模様になる。 の 三毛ネコになり,細胞を採取したネコとは異なるまだらになる。 O 三毛ネコにはならず,茶または黒のみの毛色をもつ。 O 三毛ネコにはならず,茶,黒どちらの毛色ももたない。 の X染色体の ランダムな 不活性化 O1:2:1 O3:0:1 @3:2:3 67:2:7 細胞増殖 細胞分裂 z",z" の発現 和 係 果 受精卵 白毛のまだらの 形成 する記述として最も適当なものを,次の0~0のうちから一つ選べ。 0 ヘテロ接合体の割合が、世代の経過とともに増加する。 @ ヘテロ接合体とホモ接合体の比率は一定である。 O ホモ接合体の割合が,世代の経過とともに増加する。 Q 三つの遺伝子型をもつ個体の比率は一定である。 き が ○z" が不活性化 ●z" が不活性化 (センター追試 の 33. 自家不和合性 05分) 多くの被子植物では有性生殖を行う にあたって自家受精が起こらない現象が知られており,その一っ が自家不和合性である。自家不和合性の原因となる遺伝子は S遺 伝子座に存在する。この遺伝子座には多くの対立遺伝子(S, S2, Ss, …, Sn)があり,それらの組合せによっては異なる個体の間 でも受精が成立しない。アブラナ科のある植物の自家不和合性の 現象を調べるため,遺伝子型 S,S3 と遺伝子型 S,S3をもつおしべ 由来の花粉を,さまざまな遺伝子型をもつめしべと交配させたと きに受精したかどうかを調べたところ,右の表の結果が得られた。 表中のア]~ロウに予想される受精の結果の組合せとして 最も適当なものを,次の 0~のうちから一つ選べ。 ウ ア おしべ側の遺伝子型 SiS3 tap SIS2 O 50% 6 75% 6 100% O 12.5% O 25% X SIS3 |ア SiS』 S,S3 S,S。 S,S。 O イ X ウ 2。 |2巻 x ○:受精した,×:受精しなかった 2。 メ ア (19 センター試) イ イ ウ ア イ ウ 計さ 00 の○ ○ 35. 三点交雑 05分 キイロショウジョウバェには多数の突然変異体が知られている。そのうち三つ の突然変異,ルビー色の眼(ca), 湾曲した超(cu),短い剛毛(ss) にっいて,ホモ接合の雌と,野生型の 雄を交雑したところ, F」は雌雄ともすべて野生型であった。 このF」の雌と上記の突然変異体の雄を交 配して,右表のような結果を得た。 ただし,表中の+はそれ ぞれの野生型を示す。 問1 このキイロショウジョウバエの遺伝子 ca と ss の間の 組換え価(%)はいくらか。次の 0~6 から一つ選べ。 0 1% 6 40% 問2 三つの遺伝子間の距離に関する記述として正しいもの を,次の0~0のうちから一つ選べ。 0 ca と cu の間は, ss と cu の間よりも離れている。 の ca と ss の間は, caと cuの間よりも離れている。 O ss と cu の間が最も離れている。 の ca と ss の間が最も離れている。 6) × の × (16 センター追試) 34. 伴性遺伝 06分) 次の文章を読み,以下の問いに答えよ。 代 合 る 表現型 個体数 ネコやヒトなどの多くの晴乳類は,雄XY型,雌XX 型の性決定様式をもつ。これらの動物では, 性 染色体も常染色体と同じように子孫に伝わり,XおよびY染色体の組合せによって個体の性が決まる。 また,性染色体上には,性を決める遺伝子のほかにも,多数の遺伝子が存在する。園のさ 三毛ネコは,茶,黒,および白の三色のまだらの毛色をもち,ほとんどがである。白毛のまだら部 分は,常染色体上の優性遺伝子によって決まる。白毛以外の部分は、X染色体上の遺伝子Zによって, 茶または黒のどちらの毛色になるかが決まる。(a)Z茶とZ黒の対立遺伝子を両方もつ雌は, 茶と黒の毛 色をもつ。 茶と黒の毛色は,図に示すように制御される。晴乳類の雌の歴では, 発生が少し進んだ段階で,個々 の細胞内のX染色体のうち片方の遺伝子の転写が起こらない状態(不活性化)になり,もう片方の染色 体上の対立遺伝子だけがはたらく。細胞内の二つのX染色体のうちどちらが不活性化されるかは,和 胞ごとにランダムに決まり, (b)X染色体の不活性化が一度起こると, 細胞分裂を経ても不活性化した仏 個体 眼の色 剛毛 +B +D + A ルビー色湾曲b 短d の 604 2 596 @ 35% O 6% 6 65% O 10% 3 ルビー働 +D +6 + A湾曲 短d 346 の 334 + A| 湾曲 +D 52 ルビー色 +B| 短い ルビー色 湾曲 +B| 短 48 +0 12 + A 8 合計 2000 【センター追試 改) 6|第2編 生殖と発生 第4章 生 殖 37

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生物 高校生

問1〜問4まで、解き方がわからないです(-。-;

BAA0 U 例題 遺伝子と染色体 *メンデルの三法則の内容が理解できた。 二つの遺伝子が独立と連鎖のいずれの関係にあるのか判断できるようになった。 型達員標 ある果樹の,果実の色の遺伝子 (B, b)と果実の形の遺伝子(D, d) の関係を明らかにするた めに交雑実験を行った。なお, 果実の色は赤色 (BY が優性で黄色(b) が劣性, 果実の形に周平(D) が優性で縦長(d))が劣性であることが知られている。また, 黄色で縦長の果実をつける個体 Piの 遺伝子型は bbdd, 赤色で扇平な果実をつける個体P2の遺伝子型はBBDD である。Pi と P2を交雑 して得られた雑種第一代(Fi)にP, を交雑したところ,赤·扇平:赤·縦長:黄· 扇平:黄· 縦長 = 18:1:1: 18の結果を得た。 学 問1 交雑結果から,2種類の遺伝子ば連鎖していて, かつ組換えが起こっていると推定される。 (1)仮に,果実の色の遺伝子と果実の形の遺伝子が独立ならば,上の下線部の結果はどうなるか。 (2) 連鎖していて, かつ組換えが起こらない場合は,上の下線部の結果はどうなるか。 問2 交雑結果から推定される, 果実の色と果実の形の遺伝子間の組換え価(%)を小数第一位 まで求めよ。 を 問3 Pと Peの交雑で得られた Fi どうしを交配して得られる雑種第二代 (F2) の表現型の分離比 (赤肩平:赤 縦長:黄 肩平:黄 縦長)を求めよ。 問4 この果樹の果実の色と果実の形の遺伝について,メンデルの「優性の法則」, 「独立の法則」, 「分離の法則」のうち, 成立しているものをすべて挙げよ。

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生物 高校生

ブルーホワイトセレクションの問題です。 最初から分からないので、教えてください。 また、この問題がどこ大?何年度のセンター?か、分かれば教えてください(分かればでいいです)

図2に示した目的の遺伝子をプラスミドに組み込む操作を行った。目的の遺伝子 は塩基配列Iと塩基配列Iではさまれている。また図3に示した大陽菌のプラスミ ドは、B-ガラクトシダーゼ遺伝子と抗生物質Aの耐性遺伝子をもち、B-ガラクト シダーゼ遺伝子の中に塩基配列目をもつ。 塩配列1~Ⅲには, 制限酵素Bamll1. HindI, EcoRVが認識する配列がある。 それぞれの矢印は転写の方向である。 同一の塩基配男をもつ DNA 派片を得るための操作をクローニングといい。 PCR 法や、遺伝子組換えを利用する方法がある。 PCR法は目的の DNA を DNAポリメ ラーゼを用いて試験管内で増幅させる方法である。 遺伝子組換えを利用する方法は、 まず目的の遺伝子を含む DNA と大腸菌のプラスミドを、 同じ制限酵素で処理する。 目的の遺伝子を含む DNA の切断面とプラスミドの切断面は1本鎖部分の塩基どう しが相補的に水素結合するので、 DNA リガーゼを用いてヌクレオチド鎮どうしの 切れ目をつなぎ合わせ、目的の遺伝子をプラスミドに組み込むことができる(図1)。 こうしてつくられた組換えプラスミドを大腸菌に導入する。 この大腸直を培養すれ ば、大陽菌の増殖とともにプラスミドも増え、 目的とする DNA を大量に得ること 抗生物質Aの 耐性遺伝子 プロモーター 目的の遺伝子 一塩基配列 amHI Hind ECORV BamHI FroRVBamHI ベクター く 塩基配列1 塩基配列I ができる。 図 3 図 2 目的の遺伝子 GAATTC CTTAAG GAATTC DNA GAAT TAC CTTAAG 染色体 DNA 制限酵素の切断部分 大腸菌 AAT。 TTA。 プラスミドー 目的遺伝子からつく られるタンパク質の かたまり 図 1 DNAリガーゼ>

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生物 高校生

問2、問4の考え方を教えてください。何度もこのような問題が今まで出て きたのですが、 1度もちゃんと溶け たことがありません。 パターン化して考えた方が良いのでしょうか?考え方を教えてください。

第6問 次の文章(A B) を読み, 下の間い(間1~7)に答えよ。(配さ 1 遺伝子X 図 3 A ある生物の遺伝子を含む DNA 断片を別の DNA に組み込む技術を、遺に 組換えとよぶ。遺伝子組換えにより。他の生物の遺伝子を大腸菌に導入して させることができる。 組み込んだ遺伝子を細胞内へ運ぶためのペクターとしてよ く用いられるのが,プラスミドとよばれる小型の環状 DNA である。 プラス3 は大腸菌内で複製を繰り返して増殖できる。ベクターに遺伝子を組み込む際には、 制限酵素で DNA を切断し,DNAリガーゼで DNA断片どうしを連結させる。 プラスミドには様々なものがあり, 図1のようにプラスミドQは、 抗生物質 Sに対する耐性遺伝子Sと抗生物質Tに対する耐性遺伝子Tをもつ。図中のS は遺伝子 S, Tは遺伝子T, PS は遺伝子Sのプロモーター, PT は遺伝子Tの プロモーターを示し, PS と PT の矢印は転写の方向を示す。 プラスミドQには、 制限酵素Iの認議配列 (図2上) と制限酵素Iの認識配列(図2下)が存在し、それ ぞれの位置を図1中のIと目で示している。Pは組み込んだ遺伝子を発現させる プロモーターであり, 矢印は転写の方向を示す。 図3はプラスミドQに組み込 む遺伝子Xを含む DNA 断片であり, 矢印は転写の方向を示し, 1とIは制限 酵素1と制限酵素Iの認識配列の位置を示す。 遺伝子Xが大腸菌内で発現する と正常なタンパク質Xが合成される。 プラスミドQ と遺伝子Xを用いて, 次の 実験1-実験2を行った。 実験1 多数のプラスミドQと遺伝子Xを含む DNA 断片を用意して, それぞ れを制限酵素1と制限酵素Ⅱで処理して完全に切断した後に混合し,その後, DNA リガーゼを加えてしばらく静置した。 これを遺伝子Sと遺伝子Tをとも にもたない大陽菌を含む培養液に加えて, プラスミドQや遺伝子X を含む DNA 断片に由来する環状 DNA (以後,これらをプラスミドQ* とよぶ)を取 り込ませた。この培養液を抗生物質Sを含む寒天培地または抗生物質Tを含む 寒天培地にそれぞれ数演入れて拡げ、適当な時間培養すると, 抗生物質Sを含 む寒天培地では図4a, 抗生物質Tを含む寒天培地では図4bのようにコロ ニー(●で示す)が形成された。なお, 図中のi~田は特定のコロニーを示し ている。 実験2 実験1でコロニーが生じた寒天培地の上からセロハンをかぶせてセロハ ンに大腸菌を付着させ, このセロハンをそのまま新しい寒天培地に接触させる ことで、コロニーの位置関係が保たれた状態で大腸菌を植え継ぐことができる。 この方法で、図4aの大腸菌を抗生物質Tを含む寒天培地に植え継いだところ。 図5aのように新たにコロニーが形成され, 図4bの大腸菌を抗生物質Sを含 む寒天培地に植え継いだところ、 図5bのように新たにコロニーが形成された。 複製起点 PT I PS 制限酵素1の認識配列 5-GAATTC-3 3-CTTAAG-5" b b T プラスミドQ S 制限酵素Iの認配列 5-AAGCTT-3 3-TTCGAA-5 図 5 1/1 図 1 図 2 図 4

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