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歴史 中学生

社会です。もう、分かりません。教えてください🙇‍♀️ 答え教えてください。解答用紙ありません☹️

次の 1,2,3の問いに答えなさい。 1 次の文は、東南アジアの農業についてまとめたものである。 文中の 語を書きなさい。 東南アジアでは, 降水量が多く気温が高いため稲作が盛んであり,同じ土地で年に2回 稲を栽培している地域もある。このように,同じ土地で年に2回稲を栽培することを という。 2図1は,アラブ首長国連邦,インドネシア,韓国,バングラデシュにおける主な輸出品(輸 出総額に占める割合上位5品目) を示している。 バングラデシュは, 図1のア, イ、ウ、エの うちどれか。 ア イウ エ 第1位 機械類 原油 石炭 衣類 0° 30° 60° 4 第2位 自動車 石油製品 パーム油 繊維と織物 正 図1 (「地理統計要覧」により作成) 3 アメリカには, インドおよびフィリピンの企業に夜間のコールセンター業務を任せている企 業がある。 アメリカの企業が, インドおよびフィリピンの企業に夜間のコールセンター業務を 任せている理由について, 図2および図3から読み取れることにふれ, 簡潔に書きなさい。 |インド 90° SEC 120° 第3位 石油製品 機械類 機械類 はきもの 履物 150° 第4位 鉄鋼 液化石油ガス 天然ガス えび (注) バングラデシュのみ 2015年, その他 2019年 図2 180° フィリピン J に当てはまる 150° 120° インドの主な言語 ヒンディー語, 英語 フィリピンの主な言語 フィリピノ語, 英語 第5位 化学薬品 金 | 衣類 革 90° 60°

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数学 高校生

この問題わかる方解答お願いします!できれば問1の解説もお願いしたいです。

A = ありおう 長文問題 (1~3回のまとめ) ものがたり 長 有王の決断 『平家物語』 国語週間課題 第25回 1月15日(月)配布→1月22日(月)提出→1月29日(月)答え合わせ済み再提出 鬼界が島の三人の流刑人のうち、二人は赦免されて都に戻ったが、俊寛僧都一人が島に残された。 しゅんかんぞう 読解の手がかり る にん さる程に鬼界が島へ、三人流されたりし流人、二人は召しかへされて、都へのぼりぬ。俊寛僧都一人、 次の空欄を埋めよ。 しゅんかんそう す 俊寛僧都 うかりし島の島守になりにけるこそうたてけれ。僧都のをさなうより不便にして召しつかはける童あ ふじわらのなりつね たいらの ありわう 平氏政権を打倒しようとした「鹿ヶ谷 の陰謀」の主導者とされ、藤原成経、平 康頼とともに鬼界が島へ配流された。 り。名をば有王とぞ申しける。 鬼界が島の人、今日すでに都へ入ると聞こえしかば、鳥羽まで行きむか やすより はいる ろくはら うて見けれども、わが主はみえ給はず。「いかに」と問へば、「それはなほ罪深しとて、島にのこされ給 ひぬ」と聞いて、心うしなんどもおろかなり。 常は六波羅辺にたたずみありいて聞きけれども、いつ敵 5 免あるべしとも聞きいださず。僧都の御娘のしのびておはしける所へ参って、「この瀬にももれさせ給 ひて、御のぼりも候はず。いかにもして彼の島へわたつて、御行方をたづね参らせんとこそ、思ひなつ て候へ。御ふみ給はらん」と申しければ、泣く泣く書いてだうだりけり。 霞をこふともよもゆるさじと 政治闘争に敗れた皇族や貴族などを から離れた場所に流すこと。罪 が重いほどから離れた場所へ流さ れた。 「(僧都は)この機会にも 文化人が配流先の文化に影響を与え ることも多々あった。 なつごろも て父にも母にも知らせず、もろこし舟のともづなは、卯月五月にとくなれば、夏衣たつを遅くや思ひけ 高倉天皇の中宮・徳子(平清盛の娘) の安産を祈願する恩赦で、俊寛以外の 二人は赦免されたが、俊寛は反乱の主 導者であったことによって赦免されず、 島へ残された。 なみち さつまがた ん、やよひの末に都を出でて、多くの浪路を凌ぎつつ、薩摩潟へそ下りける。 注 *鬼界が島・・・中世に日本の極南の流刑地として利用された島。薩摩(現在の鹿児島県) 沖の島。 *僧都僧官のうち、僧正に次いで二番目に高い官位の名称。 *六波羅京都市東山鴨川の東岸あたり。平氏政権の中心地であった。 *たうだりけり… 「たびたりけり」の音便形で「お与えになった」の意。 *もろこし・・・中国(宋)と行き来する交易船。 問一 助動詞 二重傍線部A~Cの助動詞の活用形と意味を記せ。 各2点 問五内容 傍線部3の説明として最も適当なものを次から選べ。 ア 俊寛僧都から御娘への手紙 イ 御娘から俊寛僧都への手紙 ウ 御娘から有王への手紙 有王から父母への手紙 形 尚六 助動詞 傍線部5について、 1 「せ」の助動詞の活用形と意味を記せ。 各2点 問二語句 波線部アイの意味として最も適当なものを、それぞれ次から選べ。 各3点 ア うたてけれ 嘆かわしいことだ ② 困ったことだ 意外だ 興ざめだ しのびて 隠して 恋い慕って ③人目を避けて 美しさに感心して 4点 (有王が傍線部5のようにした理由として、最も適当なものを次から選べ。 ア 有王は、自分が俊寛僧都を鬼界が島へ訪ねることを父母が許さないだろ うと思ったから。 イ 有王は、自分が俊寛僧都と決別することを願い出たとしても、父母が許 さないだろうと思ったから。 問三 内容 傍線部1・4の主語をそれぞれ次から選べ。 ア 俊寛僧都 イ 有玉 ウ僧都の御娘 ウ 有王は、自らが遠い鬼界が島へ行くことを知らせると父母が大変心配す るだろうと思ったから。 工 有王は、俊寛僧都の御娘に手紙を書いてもらったことを知ったら、父母 が叱るだろうと思ったから。 問四 内容 傍線部2について、 1 「それ」 の指示内容を本文から抜き出して記せ。 問七 内容 次の各文が本文の内容に合っていれば、間違っていれば×を記せ。 ア有王は主人が赦免されたと思って鳥羽へ迎えに行った。 5点 (②) このときの有王の心情として最も適当なものを次から選べ。 アせっかく出向いてきたのに、空振りに終わりばかばかしくなった。 イ事情を何も知らない相手に聞くのではなかったと後悔した。 イ 有王は俊寛僧都だけが赦免されなかったということを知った。 ウ有王は主人の娘の依頼で鬼界が島へ渡ることになった。 有王は夏になるのを待って鬼界が島へ向かった。 ウ言葉では言い尽くせないくらいつらい気持ちになった。 ウ エ嘆かわしくは思ったが、すぐに次の手を打とうと思い直した。 形 エ 有王の父母 1 4 各2点 Tw C F 目安20分 合計 形 検 H 点 9

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地理 高校生

至急です。 お願いします。 なるべく早くお願いします。

18:07 1月18日 ( 木 ) < > e-Portal O ああ 提出日 地理総合 No.6 (1) 年月 日 氏名 (1) 以下のア~オの文のうち、 日本の地形について正しく述べている ものを二つ選び, 記号で答えなさい。 [知・技] ア 日本の最高峰である富士山は休火山に分類される。 日本の陸地の約4分の3は山地や丘陵地である。 ウ 北日本と西南日本を分けるフォッサマグナは、 中央構造 に沿って位置する。 答えはすべて解答欄に書きなさい。 [1] 次の問いに答えなさい。 (P176~177, P180~185 参照) [1] I南日本の南には南海トラフと日本海溝が存在する。 オ本の河川の距離は短いが、高低差が大きいため勾配は 急である。 (2) 1995年に起きた 「兵庫県南部地震 (阪神・淡路大震災)」に ついて、あてはまるものを次のカ~コより二つ選び, 記号で答えな さい。 [知・技] カレート境界地震であった。 キレート内地震であった。 ク 人々の居住地域の直下で発生した。 ケ波による壊滅的な被害をもたらした。 コムが決壊したため浸水し、 液状化現象が起きた。 保存して戻る 教科書 得点 (5) 火山が人々にもたらすめぐみの例を一つあげなさい。 [思・判・表] (1) (2) (3) (4) (5) ① ② [ P173~P217 評価 ((1), (2), 3x4 (3)-(5)4x4) (3) 地震の揺れが大きくなると予想されるのはどのような場所か。 ① 「平野」と② 「山地や丘陵地帯」のそれぞれについ てあげなさい。 [思・判・表] (4) 噴火前に発生した地震から噴火の予知に成功し、 人命に関わる被害が出なかった火山噴火の事例を以下の サ~セより一つ選び, 記号で答えなさい。 [思・判・表] サ 1926年の伊豆山の噴火 シ 1991年の雲仙普賢岳の噴火 セ 2014年の御獄山の噴火 ス 2000年の有珠山の噴火 eportal.jp L 提出日 | シベリア EN B-地理総合 後 課題⑥ 地理総合 No.6 (2) 年月 日 氏名 答えはすべて解答欄に書きなさい。 [2] 以下の問いに答えなさい。 (P178~179, P186~197 参照) (1) 上の図中にAで示された気団の名を答えなさい。 [知・技] (2) 日本で下の①・②のような天候が見られるのは、上の図のアエ のどの気圧配置のときか。 それぞれ記号で答えなさい。 [知・技 ① 夕立による雨が多く、 台風が大雨や風をもたらすこともある。 ② 北東の風であるやませが吹き, 東北地方北部から北海道の太 平洋側が低い雲におおわれやすい。 教科書 指導者 (4) 右のマークは何を表しているか、説明しなさい。 [思・判・表] [2] (1) (2) (3) (4) (5) (3)次の①から④の現象をさす語をそれぞれ下のオ~シより選び,記号 で答えなさい。 [知・技] ① 都心の気温が郊外に比べて高くなる。 ②大雨や地震などにより、地面が原型をとどめながら移動する。 (6) ③ 猛吹雪によって視界が奪われる。 ④大雨や融雪などにより河川の流量と水位が増し、 堤内地へ流 れこむ。 @@@@.. ② オ雪崩 カ地滑り キ崖くずれ ク 高潮 ケ内水氾濫 サホワイトアウト シヒートアイランド現象 ③ (5) 災害がもたらす都市特有の被害や影響の例を一つあげなさい。 [思・判・表] 1 / 2ページ コ 外水氾濫 (6) 災害発生後の「復興」にはどのようなことが含まれるか、一つあげなさい。 [思・判・表] P173 ~ P217 L ① ED ((3), 3x4 その他4点×6) + @65% 提出する V

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古文 高校生

傍線部③「今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍え」とあるが誰がどのようにしてそのように思ったのか。説明しなさい。 解答解説が配られていなく理解の仕様がなく分かりません、、、、、 助けてください!!!!

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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古文 高校生

傍線部⑤「「人々も名残多くおぼゆ」」とあるが誰がどのような言動に対し、人々はそのように思っているのか。説明しなさい。 (青線の部分です) 解答解説が配らいなく理解の仕様がなく分かりません、、、、、、、、 助けてください!答え教えてください!!!!

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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古文 高校生

古文の要約お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️ 分からなくて困ってます😭😭😭😭

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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理科 中学生

4教えてください。答えはエです。どうやったらエになるのか分かりません。解説お願いします😭

それぞれしい [9] W-JxS - W=V×A tigre 2 調べた衣の実験ⅠⅡについて (1)~(4)の問いに答えなさい。 Yにそれぞれいろいろな大き 図1 大きさをはかった。 (実験Ⅰ) X さの電圧を加えて、 は、その結果を表したグラフである。 (実験ⅡI) ①1 図 2.3のように、実験Ⅰ で使った電熱線X, Yのそれぞれと、電源装置専用 スイッチ, 室 と同じ温度の水が100g入った発泡ポリスチレン のコップ、 温度計を用いて回路をつくり、同時に 同じ電圧を加えて10分間電流を流し コップ内の スイッチ ・100gの水 発泡ポリスチレンのコップ + イッチ W 電熱線 Y -100gの水 発泡ポリスチレンのコップ 図 1 1.0 0.8 0.6 VOE H [A] 0.4 0.2 O 0 ②2] 図4のように、電熱線Xと電熱線Y, 電源装置 導線, スイッチ, 室温と同じ温度の水が 100g入った発泡ポリスチレンのコップ, 温度計を用いて回路をつくった。 回路に一定の電圧 を加えて10分間電流を流した後, コップ内の水温を調べた。 図 4 図3 図2 2 温度計 -p+ 6 電圧E [V] アイウキ 電熱線× (1) 実験Iの結果より, 電熱線Xの抵抗は何Ωか, 求めなさい。 (2) 実験III において、電熱線Xと電熱線Yの抵抗の値の比(①) と,発泡ポリスチレンのコップ内の水温がより高くなる回路に用 電熱線(②)の組み合わせとして, 最も適切なものを、 右の ア~エから1つ選び,記号で答えなさい。 (3) 実験Ⅰの電熱線Xと電熱線Yを図5のように並列につないで, 回路全体に15Vの電圧を加えたとき,回路全体を流れる電流は何Aか,図5 求めなさい。 (4) 実験ⅡI ② の結果について述べたものとして,最も適切なものを、次 のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。 ただし、電熱線Xが入っ ているコップ内の水温をXt, 電熱線Yが入っているコップ内の水温 をfとします。 47 8 100gの水 発泡ポリスチレンのコップ 1:2 2:1 0.2 1:2 2:1 10 1022 2012 電源装置 電熱線Y 電熱線X 電熱線X 電熱線 Y 電熱線Y 15V スイッチ 電熱線× 10.22 電熱線 Y 11.5A ア 電熱線Xに流れる電流の方が電熱線Yに流れる電流よりも大きくなるので, Xt> Y t となる。 イ 電熱線Yに流れる電流の方が電熱線Xに流れる電流よりも大きくなるので, Yt > X t となる。 ウ 電熱線Xの電力の方が電熱線Yの電力よりも大きくなるので,Xt>Ytとなる。 エ電熱線Yの電力の方が電熱線Xの電力よりも大きくなるので, Yt > Xt となる。 2012 0.75g

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古文 高校生

傍線部⑤「色」のここでの意味を漢字2字で答えなさい 解答解説がないので答え分からず困ってます😭 教えてください🙇‍♀️ (写真は上が1ページ目です)

頭弁は思しやるあまたあれど、まづ左京が許に行きて気色見給ふに、ありしに変はることなく、 また人になれける注中の衣ともなく、うらなければ、心おちゐて思ふものから、日頃の文の心得 がたかりしも、絶え間も恨めしう思ひけるなめりとおぼえて、いとどらうたく、こまやかにうち語らひ 給ふ。女は、「注影踏むばかりのほども、逢坂こそかたらめ、文をさへ通はし給はぬ勿来の関の恨めし う」と、にくからぬさまに注うちかすめ、怨じ聞こゆるに、 弁、「そは我こそ恨みをも聞こえめ。さし もぼつかなからず、日ごとにものしつるを、 あさはかにも思しなして、いつもあやしげにかこちなし給ひ、 あひ思さざりつるが、かひなくのみ思ひしものを」と、まめだち給へば、女、「いとまがまがしうも」と 徒に文も通はぬ中檜垣隔つる君が心とぞ見し 移し心はげに、色ことなりけり」と言ふに、弁、「あやなくおぼめき給ひけりな。 さらば賜ひつる文あ また所狭げにあるを、今見せ奉らん」とのたまふに、女もいぶかしう、「さらに知らず。 僅かに二度三度 ばかり」など言ひて、弁の文取り出てたり。ここら書き尽くし給ふは、ゆめなくて、三つばかりのみなり。 いとあやしう、いかなることぞと胸うち騒ぎて思ひめぐらすに、論無う使ひの心をさなく、もてたがへ いづかた とのもつかさ つるなり、さても何方にかものせと、いとどやすからずおぼゆれど、すべなければ、明日その主殿司 に問ひてこそ、まことそらごとあきらめめとて、言ひさしつつ、「我はつゆ忘るることもなかりしを」と うち泣きて、 君を思ひ長くなりぬ夢にだに見ずてほぼここだも恋ひ渡れば 常忘られず」などあはれなるさまに聞こえなし給ふ。女、 幾夜かも涙の床をはらひ侘びしをれし注⑥衣かへしてぞ寝し 月立つまでに」と言ふも、心苦しければ、「今はな思しそ。 さらに途絶えあるまじう、目離れず 「らんとこそ思へ」と慰めて、男君、 注さきくありてあひそめてし若草の妻はしきやし離れず通はん その長浜に」と聞こえ給ふ。 またの日、ありつる文使ひの主殿司、密かなる所に呼びて問ひ給ふに、聞こえやらん方なくてゐた > ページ 2/6 さんだち とうのちゅうじょう り。さすがに公達のし給ふことなどは、えも言ひやらず、この君のけはひもわづらはしう、 まめやかに びあへり。弁、あらはにも言はねど、 やうやう公達のしわざなりと心得給ひ、頭中将こそかかるをこ の振る舞ひはせめ、異人は所置くやうもありなんと、推し当てに思ひ寄るに、妬きこと限りなし。やが て頭中将の方に、文書き給ふ。 ことひと 「秋風の日に日に通ふ雁が音を君が使ひと我が思はなくに いと世づかぬ御心なん珍しう」とあり。頭中将いぶかしう見給ひけるが、やがて心得給ひ、侍従・少将 などの注さかしらにせしことをほの知りて、我に思ひ寄りつるなめりと、をかしきものから、わづら はしうて、 「おぼつかな夕霧わたるみそらには通はん雁の声も絶えつる いとあやしう、さらにいかなることとも思ひ給へ寄られ「侍らずなん」と聞こえ給ふ。 注 また人 他の人 ②中の衣ここでは、打ち解けない心の意 ③影踏むばかりのほども、逢坂こそかたらめ、文をさへ通はし給はぬ勿来の関の恨めしう 訪れることは難しいだろうが、手紙すらくださらないのは恨めしくの意 4うちかすめ それとなく言い ⑤ここだもたくさん ⑥衣かへしてぞ寝し衣を裏返しにして寝ると恋人の夢が見られるという俗信を踏まえた表現 ⑦77さきくありて幸せなことに ⑧はしきやしいとおしいなあ その長浜 ここでは、これからずっとの意 さかしらにここでは、悪ふざけての意

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古文 高校生

最後が問題になってます 全く分からず手付かずなのでどなたか回答ください🙇‍♀️ ※回答がないので理解の仕様がなくお手伝いしてください!!!

次の文章は『桃の園生』の一節である。 謹慎中の弁(「頭弁」 「男君」)は恋人の左京(「女」)に手紙 を何通も送ったが、何者かのいたずらで、手紙は左京にほとんど届かず、弁に届けられた返信も多くは 偽物であった。本文は弁の謹慎が解け、このいたずらを知らない二人が対面するところから始まる。こ れを読んで、あとの問いに答えなさい。 もと なこそ 頭弁は思しやる方あまたあれど、まづ左京が許に行きて気色見給ふに、ありしに変はることなく、 注また人になれける注中の衣ともなく、うらなければ、心おちゐて思ふものから、日頃の文の心得 がたかりしも、絶え間も恨めしう思ひけるなめりとおぼえて、いとどらうたく、こまやかにうち語らひ ア 給ふ。女は、「注影踏むばかりのほども、逢坂こそかたらめ、文をさへ通はし給はぬ勿来の関の恨めし う」と、にくからぬさまに注うちかすめ、怨じ聞こゆるに、弁、「そは我こそ恨みをも聞こえめ。さし もぼつかなからず、日ごとにものしつるを、あさはかにも思しなして、いつもあやしげにかこちなし給ひ、 あひ思さざりつるが、かひなくのみ思ひしものを」と、まめだち給へば、女、「⑨ いとまがまがしうも」と いたづら なかひがき 徒 に文も通はぬ中檜垣隔つる君が心とぞ見し 移心はげに、色ことなりけり」と言ふに、弁、「あやなくおぼめき給ひけりな。 さらば賜ひつる文あ また所狭げにあるを、今見せ奉らん」とのたまふに、女もいぶかしう、「さらに知らず。 僅かに二度三度 ばかり」など言ひて、弁の文取り出でたり。ここら書き尽くし給ふは、ゆめなくて、三つばかりのみなり。 いとあやしう、いかなることぞと胸うち騒ぎて思ひめぐらすに、論無う使ひの心をさなく、もてたがヘ いづかた とのもつかさ つるなめり、さても何方にかものせしと、いとどやすからずおぼゆれど、すべなければ、明日その主殿司 に問ひてこそ、まことそらごとあきらめめとて、言ひさしつつ、「我はつゆ忘るることもなかりしを」と うち泣きて、 君を思ひ日長くなりぬ夢にだに見ずて注)ここだも恋ひし渡れば 常忘られず」などあはれなるさまに聞こえなし給ふ。女、 幾夜かも涙の床をはらひ侘びしをれし注⑥衣かへしてぞ寝し 月立つまでに」と言ふも、心苦しければ、「今はな思しそ。 さらに途絶えあるまじう、目離れず見え奉 らんとこそ思へ」と慰めて、男君、 注きくありてあひそめてし若草の妻注はしきやし離れず通はん 注)その長浜に」と聞こえ給ふ。 みそ またの日、ありつる文使ひの主殿司、密かなる所に呼びて問ひ給ふに、聞こえやらん方なくてゐた 4 とこ > ページ 2/6

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