066)[図形の面積を2等分する直線の式2]
4点0(0, 0), A (7, 5), B (3, 9), C (-1, 1)を頂点とす
る四角形 OABC と直線y=ar+bがある。次の問いに答え
なさい。
B
(1) a=1のとき, 直線y=x+bが四角形 OABC と交わるよ
うなりの値の範囲を求めよ。
(2) b= -3のとき,直線y=ar-3が四角形 OABC と交わ
るようなaの値の範囲を求めよ。
sa1 /直線y=azr+6が2つの辺AB, OCと交わるとき, a+bの値の範囲を求めよ。
直線y=ar+6が頂点0を通り四角形OABCの面積を2等分するとき, a, bの値をそれ
ぞれ求めよ。
ガイド((3) 直線y= ar+bにおいて, a+bはr=1のときのyの値を示す。
(4) 辺 AB, 辺0C の中点をそれぞれP, Qとおくと, 求める直線は線分 PQの中点Rを通ればよい。