関数のグラフと図形
4 右の図において, 放物線 ① は関数y=x2のグラフであり, ①上の
座標が2である点をA, 点Aを通りx軸に平行な直線と①との交点
のうち,点Aと異なる点をBとする。放物線②は関数y=ax² (a < 0)
のグラフであり,②上に点C,y軸上に点Dを,四角形ABCDが平行
四辺形となるようにとり 直線ACと軸との交点をEとすると,点E
(愛媛)
のy座標が2となった。
(1) 点Bの座標を求めなさい。
(2) 直線ACの式を求めなさい。
(3) αの値を求めなさい。
B
E
IC
(1)
(4
2 (4) 点Pは,放物線 ①上を,原点Oから点Bまで動く点とする。点Pを通りy軸に平行な直線と放物線②
との交点をQとする。△ABPの面積と△CDQの面積が等しくなるとき,点Pのx座標を求めなさい。