次の3種類のジペプチドA~Cの水溶液を、 図のように pH6.0 の緩衝液で湿らせたろ
紙に別々につけ, 直流電圧をかけて電気泳動を行った。 泳動後にニンヒドリン溶液をろ紙
に吹き付けて加熱し, ジペプチドA~Cを発色させたところ, 陰極側へ移動したもの,
ほとんど移動しなかったもの, 陽極側へ移動したものがあった。その組合せとして最も適
当なものを,下の①~⑥のうちから一つ選べ。
]
OH
CH2
NH2
CH2
CH2
1
CH2
1
CH2
HẸN–CH–CONH–CH-COOH
ジペプチド A
陰極側
1①
②
1⑤
6
COOH
CH2
CH2
ぎーデーデーデー
陰極側へ
移動した
ジペプチド
A
A
B
B
C
C
NH2
CH2
CH2
CH2
CH2
HẸN-CH–CONH–CH–COOH
ジペプチドB
ジペプチドA 陽イオン
pH6.0の緩衝液で湿らせたろ紙
ほとんど移動
しなかった
ジペプチド
B
C
A
C
A
B
ジペプチドB双性イオン
・ジペプチドC陰イオン
HẸN-CH-CONH–CH-COOH
ジペプチド C
陽極側へ
移動した
ジペプチド
C
B
C
A
B
A
COOH
CH2
CH2
OH
CH2
陽極側