次の文、図より以下の考察に答えなさい。
正四面体のさいころと正大面体のさいころが一つずつある。
正四面体のさいころには, 1 から 4 までの整数が、
正六面体のさいころには, 0 から 5 までの整数がそれぞれ一つずつ書かれている。
この二つのさいころを同時に投げ, 正四面体のさいころの出る目を a, 正大面体のさいころの出る
目をbとし,次の 手順 (ア), (イ) を行う。
ただし,正四面体のさいころの出る目とは, 底面に書いてある数のことを指すものとする。
(ア)
*軸を横軸, y 軸を縦軸にした図に (a, b) を座標にもつ点をかく。
図14
1
(イ)
関数 y=ー? のグラフを同じ図にかく。
5
a
す
例えば,右の図1では点の座標は ( 2, 5 ), y=;*のグラフがかかれ
3
2
ているから, 正四面体のさいころの目が2 , 正六面体のさいころの目が5
であったということがわかる。
1+
考察1
右の図2 はさいころを振った後, 手順 (ア) を行った図である。
図24
5-
このとき,a, b の値を読み取ると,
す
3-
a=
b=
である。
2
さらに,この図2 に, 手順 (イ) を行え。
1-
O|
小計
点
4