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表はある地方で発生した地震に
表
おいて,地点Aと地点Bの, P波
とS波が観測された時刻を示して
地点震源からの距離
P波
S波
A
72km
いる。60ミ/056 km
7時22分27秒|7時22分33秒
7時22分37秒|7時22分48秒
B
132 km
(1) P波が伝わる速さは何km/sか, 求めなさい。
(2) 表をもとにして, 地震が発生した時刻を求めなさい。
(6km/4)
時
分
秒)
図
(3) 表をもとにして, 震源から
15
の距離と初期微動継続時間と
の関係を表すグラフを,図に
かきなさい。
10
5
20
40
60
80
100
120
140
震源からの距離[km]
2 アンモニア, 酸素, 水素, 窒素, 二酸化炭素のいずれかである5種類の気体A~
Eが,それぞれ別のポリエチレンの袋に入っている。気体の性質を調べるために次
の操作を行った。
図
【操作1】 手をはなすと, Cの袋だけ空中に浮いた。
袋へ水を入れる
【操作2】 図のように, それぞれの袋へ水を少量入れ
て振り, 数分放置すると, Aの袋は少しし
ほみ,Bの袋は著しくしぼんだ。 C, D,
水
Eが入っている袋は変化が見られなかった。
【操作3】 操作2で袋に入れた水をそれぞれ試験管にとり, 緑色のBTB溶液を入
れると,Aの入っていた袋の水では黄色に変化し, Bの入っていた袋の
水では青色に変化した。 C, D, Eの入っていた袋の水では変化しな
かった。
(1) A, B, Cの気体の物質名を答えなさい。
C
(A
, B
00
初期微動継続時間同