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15 鉄と硫黄を用いて,次の実験を行った。 あとの問いに答え
【実験】図1のように、鉄粉14.0gと硫黄の粉末 8.0gをよく混ぜ合わ
せ、2本の試験管A, B に半分ずつ分けて入れた。 試験管Aはその
ままにして、試験管Bは図2のように物質の上部を加熱した。変化
が始まったところで加熱をやめたが、反応は最後まで進み,試験管
Bの物質は完全に反応した。その後、試験管Bが冷えてから,試験
Aと反応後の試験管Bに磁石を近づけ,そのようすを調べた。
また,試験管Aと反応後の試験管B のそれぞれにうすい塩酸を数滴
加えて,発生する気体のにおいをかいで調べた。 表はその結果をま
とめたものである。
表
試験管 A
試験管 B
磁石を近づけた
ときの反応
引きつけられる
引きつけられない
(5)
うすい塩酸を加えたときに
発生した気体のにおい
においがない
においがある
鉄と硫黄が結びつくときに
加熱部で熱が発生したため。
(⑥) 手で抑くようにしてかぐ。
Fe + S + Des
1.4
図 1
(6) 残る物質 鉄粉
鉄粉
01
硫黄の粉末
図2
試験管 B
(1) 実験の下線部で, 加熱をやめても反応が最後まで進んだのはなぜか。 その理由を「熱」 ということばを用いて簡単
に書きなさい。
(2) 実験で,気体のにおいを調べるときはどのようにしてにおいをかげばよいか。 簡単に書きなさい。
(3) 実験で、うすい塩酸を加えたとき、試験管Aで発生した気体は何か。 物質名で書きなさい。
(③3) 素
っとめん
脱脂線
(4) 実験の結果より, 試験管Aの物質は磁石につくことから鉄の性質がある。 しかし, 加熱した試験管B の物質の結果
から、鉄と硫黄を反応させると,もとの鉄や硫黄とは性質のちがう物質ができたことがわかる。鉄粉と硫黄の粉末を
(5) (4) の化学変化でできた黒色の物質は,鉄原子と硫黄原子は何 : 何で結びついているか。
(6) この実験で用いた質量の比で鉄と硫黄は過不足なく反応した。鉄粉 6.0gと硫黄の粉末 2.0gをよく混ぜ合わせて十分
に加熱したとき,すべて反応せずに残るのは鉄と硫黄のどちらか。 またその残った物質の未反応の質量は何gか。
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圧を
図1は
【実験2】
装置,
な回路
bo
【実験 3】
だけ
【実験 4
【実験 S
その
図1で
その法
電熱糸
実験
実験
具はど
ア
イ
I
実