表I
試験管| 試験管に入れた物質
[実験]
10g の水が入った4本の試験管
A~Dを用意し,それぞれ表Iに
示したような質量の硝酸カリウム
または食塩を入れた。かき混ぜな
がら水溶液をあたため,水溶液の
温度が 10℃, 20C, 30℃, 40℃,
A
硝酸カリウム3g
B
硝酸カリウム 8g
C
食塩
3g
D
食塩
8g
50℃になったとき,表I
試験管
物質が全部水に溶
10℃
20℃
30℃
40℃
50℃
けたかどうか調ベ
た。表Iはその結
果をまとめたもの
である。また,図は
A
B
C
D
3種類の物質 X~
○:全部とけた
Zについて,水の温度と 100gの水に溶ける物質の質量との関係を
表したグラフである。ただし,硝酸カリウムと食塩は物質 X~Zのい
×:とけ残りがあった
ずれかである。