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古文 高校生

解答はハなのですが、 なぜ『なむ』の係り結びで連体形で終わらないのか 教えて頂きたいです🙇‍♀️

ありし 田L 山E もろこし ○時 唐土に侍りし時、人の語り侍りしは、「昔、この国の王の后の兄にてある人ありけり。には ○に かに走り出でて、ここかしこ、跡も定めずぞありける。貧しくあやしき姿にてあれば、人も、 ○あ 、何のあやめもなし。遠きほどにては、折にふれつつ、わびしくわづらはしき事のみありけり é l0ew 妹の后、からうじて呼び寄せて、さまざまに口説きて、「今よりは、のどまりておはすべし。 ○あ ○れ しめ ○れ さるべき事も、はからひあて申さむ』と聞こえさせければ」「さに心そは侍ら防」とて居たる ○か ほどに、また、人目をはかりて、逃げ出でにけり。かくする事、たびたびになりにければ、后 ○お も、。 この事かなはじとて、国々に宣旨申し下して、「あゃしのわび人のさすらひ行かむに、 ○セ ○社 かならず宿を貸し、食ひ物を用意して、「ねんごろにあたるべし」Qそ得りける。さて、(その んひとりのゆゑに、多くのわび人、みな。その蔭に隠れて、わづらひなくて、よろこびあひた りけり一 なむ。 ○か う ○合 これは、その時、世の中にわび人どもの多くて、物も乞ひ得で、わび歩きけるを見て、かれ ○れ

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国語 中学生

この古文を現代語訳してくれませんか?

注 *そうしゅうぜんもん *し こう 鎌倉の故相州禅門の中に、祇候の女房ありけり。腹あしく、たてだてしかりけるが、ある時、成長の子息の同じくつかまつり たふ けるを、いささかのことによりて、腹を立てて、打たんとしけるほどに、物にけつまづきて、いたく倒れて、いよいよ腹をすゑ かねて、禅門に、「子息それがし、わらはを打ちて侍り」と訴へ申しければ、「不思議のことなり」とて、かの俗を召して、「ま ことに母を打ちたるにや。母、しかじか申すなり」と問はる、「まことに打ちて侍り」と申す。禅門、「かへすがへす奇怪なり 不当なり」と叱りて、所領を召し、流罪に定めにけり。 こと苦々しくなりける上、腹もやうやくゐて、あさましく思へ ければ、母、また |に申しけるは、「腹の立ちのままに 『この俗、われを打ちたり』と申し上げて侍りつれども、まことは、さること候はず。おとなげなく、かれを打たんとして はく れて侍りつるねたさにこそ、申し候ひつれ。まめやかに御勘当候はんことは、あさましく候ふ。許させ給へ」とて、けしからず うち泣き申しければ、「さらば召せ」とて、召して子細を尋ねらる。 「まことには、いかで母を打ち候ふべき」と申す。「さては、など始めより、ありのままに申さざりける」と、禅門申されけ とが *きよたん れば、「『母が打ちたり』と申さん上は、わが身こそ過にも沈み候はめ、母を虚誕の者には、いかがなし候ふべき」と申しければ、 「いみじき至孝の志深き者なり」とて、大きに感じて、別の所領を添へて賜はり、ことに不便の者に思はれけり。 末代の人の心には、ありがたくこそ。 (『沙石集』より) *相州禅門…鎌倉幕府第五代執権である北条時頼のこと。 *祇候…貴人のそば近くにお仕えすること *召し…取り上げて。 *虚誕…でたらめ。 *不便の者…ひいきの者。

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