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生物 高校生

問4の説明を絵でしていただけませんか?

L 回1第 回 9 問2 キイロショウジョウバエは遺伝学の研究材料としてよく利用されてきた。き 第2問 次の文章(A.B)を読み, 下の問い(問1~7)に答えよ。(配点 270) イロショウジョウバエがもつ遺伝学の研究材料としての利点として誤っている ものを,次の0~④のうちから一つ選べ。 G (a)キイロショウジョウバエ(2n=8)は, 遺伝の研究によく利用されている。 V キイロショウジョウバエの2組の対立遺伝子 A·aとB·bについて, 次の実験 1~4を行った。なお, キイロショウジョウバエの雄では遺伝子の組換えが起こ 01世代の期間が比較的短い。→メ世1得のずい AB: AbaBiab @ からだが小さく, 飼育が容易である。 決いあ所な見の 産卵数が少なく,次世代の数を数えやすい。 AB Ab Ba ab らないことが知られている。また, 遺伝子 A, a, B, bが発現したときの表現 型をそれぞれ (A], [a], [B], [b] と表記し, 例えば, 遺伝子Aと遺伝子6が 発現したときの表現型は[Ab] と表すものとする。 フ -4y 午田の 様々な突然変異体が知られている。 1 注きれる! 問3 遺伝子A.a と遺伝子B·bが同じ相同染色体にあり,それぞれの遺伝子間 実験1 遺伝子型が AAbb の雄個体と遺伝子型が aaBB の雌個体を交配してFi の組換え価が 20 %であるとすると, 実験2の交配で得られる次世代の表現型 と分離比はどのようになるか。最も適当なものを,次の0~Oのうちから一つ を得た。 9Y 選べ。[AB]:[Ab]: [aB]: [ab] = 実験2 F」の雌個体に検定交雑を行った。 1900x() 実験3 F」の雄個体に検定交雑を行った。 00 は jアdu4に かa 1:4:4:1 I:0:0:I 1:5:5:1 実験4 F」の雌個体と Fi の雄個体を交配した。 O D AB: Ab:aB:ab:2kA-20120 14.4。 問4実験2~4に関する記述として誤っているものを,次の0~④のうちから一 問1 下線部(a)に関して, キイロショウジョウバエわ雌の体細胞の染色体構成とし て最も適当なものを, 次の①~⑥うちから一つ選べ。 1900 セ ① 大きさや形の異なる2種類の染色体が4本ずつ含まれている。 ② 大きさや形の異なる2種類の染色体が8本ずつ含まれている。 AOVDO A aとB·bが異なる相同染色体にある場合, 実験 2で得られる次世代 の表現型と分離比は[AB]: [Ab]: [aB] : [ab] =1:1:1:1となる。 QA.aとB·bが異なる相同染色体にある場合,実験4で得られる次世代 ③ 大きさや形の異なる 4種類の染色体が1本ずつ含まれている。 ④ 大きさや形の異なる4種類の染色体が2本ずつ含まれている。 AD O) の表現型と分離比は [AB]: [Ab] : [aB] : [ab] = 9 : 3:3:1となる。 A·aとB·bが同じ相同染色体にある場合,実験3で得られる次世代の 表現型と分離比は(AB]: [Ab]: [aB]: [ab] = 0 : 1:1:0となる。 大きさや形の異なる8種類の染色体が1本ずつ含まれている。 AB Ab A 6 大きさや形の異なる8種類の染色体が2本ずつ含まれている。 ④)A·aとB·bが同じ相同染色体にある場合, 実験4で得られる次世代の 表現型と分離比は [AB]: [Ab]: [aB] : [ab] =D 3:0:0:1となる。 - OI -

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教えてください。

問4 9酸素解離曲線(10分 恒常性に関する次の文章を読み,下の問いに答えよ。 るヘモグロビンとよばれるタンパク質が大量に含まれるため, 酸素の運搬効率が高い。一方 す にはヘモグロビンと同様に可逆的に酸素と結合する タンパク質のミオグロビンが存在する。これらのタ ンパク質の酸素結合力の違いから, ヘモグロビンと ミオグロビンの間で酸素の移動が起こる。 酸素運搬 におけるヘモグロビンとミオグロビンの役割を考え るため、以下の実験を行った。 実験 ある明乳類の血液と筋肉から,それぞれへモ グロビンとミオグロビンの抽出液を得た。 温度と 二酸化炭素の濃度を一定にし, さまざまな酸素の 濃度のもとで、ヘモグロビンあるいはミオグロビ ンが酸素と結合する割合を調べ, 酸素解離曲線を 作成した(図1)。また, 図に示した酸素解離曲線 100 酸素ミオグロピン 80 酸素へモグロピン 60 合 tem 40 1 20 O 20 40 60 80 100 酸素濃度 図1 ヘモグロピンとミオグロピンの酸素解離曲線 (注)横軸の酸素濃度は, 肺胞での濃度を100とした 場合の相対値で示す。 のときと二酸化炭素濃度をかえて同様な実験を 行い,ヘモグロビンの酸素解離曲線を作成した。 問1 下線部アに関連して, ヒトの血液に関する記述で誤っているものを, 次の1~6のうちから一つ選べ。 0 血液には緩衝作用や体温の急変を防ぐ働きがある。 2 酸素へモグロビンが多く, 鮮紅色をしている血液は動脈血とよばれる。 ③ 心臓から肺に押し出された血液が流れる肺動脈では, 動脈血が流れる。 ④ 各組織で生じた二酸化炭素は大部分が血しょうに溶けて肺に運ばれる。 左心室内には動脈血が右心室内には静脈血が流れ込む。 問2 図1から読み取れることの記述として最も適当なものを, 次の(1~④のうちから一つ選べ。 0 酸素濃度が40から20に減少するとき, 酸素ミオグロビンの割合は, 酸素へモグロビンの割合に 比べて大きく低下する。 酸素濃度20における酸素ミオグロビンの割合と酸素へモグロビンの割合の差は, 酸素濃度40の ときに比べて大きい。 全体の50%が酸素と結合したときの酸素濃度は, ヘモグロビンよりもミオグロビンの方が高い。 の 酸素濃度が20のとき, 酸素へモグロビンの割合は、、 酸素ミオグロビンの割合より高い。 問3 下線部イに関して, 二酸化炭素濃度の変化によって酸素解離曲線はどのように変化するか. 最ま なものを,次の0~⑥のうちから一つ選べ。 0 図の条件のときより二酸化炭素濃度が高いと, グラフは右下に移動する。 2 図の条件のときより二酸化炭素濃度が低いと, グラフは右下に移動する。 3 二酸化炭素の濃度にかかわらず, 図の条件のときと同じ酸素解離曲線になる。 ④ 図の条件のときより二酸化炭素濃度が高いと, 酸素濃度が高い範囲では, グラフは右下に m. 範囲では左上になる。 図の条件のときより二酸化炭素濃度が低いと, 酸素濃度が高い範囲では, グラフは右下に, 低し。 範囲では左上になる。 酸素へモグロビンあるいは一 酸素ミオグロビンの割合(%) ③9

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