(2) 日本付近の気象現象について述べた文として, まちがっているものをすべて選びなさい。
ア
晴天の1日であれば,一般に最低気温と最高気温は,それぞれ明け方と午後2時ごろに観測される。
イ くもりや雨の日は、晴天の日に比べて、気温や湿度の変化が少ない。
ウ
気温が上がると湿度が下がる関係が認められる。
同一の気団におおわれているとき,
風向は大きく変化し, 気温は下がり, 気圧は上がる。
一般に寒冷前線の通過直後には,
エ
上空からながめると、高気圧からは時計回りに風が吹き出し, その中心付近に雲は見られない。
オ
カ 等圧線間隔が狭いところと寒冷前線や温暖前線の通過直後には, 非常に強い風が吹く。
キ 強く北西の季節風が吹く冬の日,一般に日本列島の太平洋側の気圧は日本海側に比べて低くなって
いる。