4 状態変化と温度 次の実験について, あとの問いに答 図 1
えなさい。
10点×3 (30点) <富山>
実験 ① 図1のように装置を組み立て, 水 64gとエタ
ノール9gの混合物を弱火で加熱した。
② 出てきた気体の温度を温度計で1分おきに20分間
はかり, グラフに表したところ図2のようになった。
(3) 4分おきに試験管を交換し、 出てきた液体を20分間
で5本の試験管に集めた。
④ 試験管に集めた液体の性質を調べ, 表にまとめた。
(1) 液体を熱して沸騰させ,出てくる蒸気を冷やして再
び液体としてとり出すことを何というか。
(2) 沸騰は加熱開始から何分後に始まったか, 図2のグ
ラフをもとに書きなさい。
(3) 表の結果から,試験管A~E を集めた順に並
べ, 記号で答えなさい。
→
記述式|この単元はこれが出る!
)
図2100
80g
温 60
(°C) 40
201
| 試験管 体積 [cm²]
A
11.3
7.5
4.6
5.3
0.4
B C DE
温度計
枝つきフラスコ
4
水とエタノールの
混合物
沸騰石
水
ゴム管
ガラス管
8 12 16 20
加熱時間 〔分〕
ほとんどしない
する
少しする
する
する
におい 火をつけたとき
燃えない
燃える
燃えない
少し燃える
燃える