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物理 大学生・専門学校生・社会人

わからないです

2. 最近、太陽系以外にも惑星系が続々と発見されている。これらの惑星系に生命が存在しているか どうかはまだわかっていない。 地球に存在するような生命が発生するためには、液体の水の存在や適度な表面温度が必要である と考えられる。将来、これらの惑星系に生命が発見されれば、生命発生の条件がより明らかになる と期待される。 仮に2つの惑星系(惑星系 P と惑星系 Q)のうち、惑星系Pの内側から数えて2番目と惑星系 Q の内側から数えて4番目の惑星にのみ生命が発生したとする。ブライアン博士は個々の惑星を内側 から順に P1, P2, P3… 及び Q1, Q2,Q3... と番号をつけて、生命発生の条件を理論的に考察してみた。 (1) ブライアン博士は「惑星の表面温度がある範囲にあれば、必ず生命が発生する」という仮説 を立てた。この仮説が惑星系 P と Qで成り立っているだろうか。惑星系 P と Q の個々の惑 星の表面温度を次の図1に示す。ここで、生命が発生した惑星 P2 と Q4 は白抜きの記号で表 す。ブライアン博士の仮説を否定する条件を、下から一つ選べ。 表面温度 (°C) 350 300 250 200 150 100 50 -50 - 100 - 150 △ 1 U 1 1 2 3 4 5 6 7 惑星の番号(内側から7番目まで) 図 1 惑星の内側からの番号と表面温度の関係 ① P1 の表面温度は Q1 より低く、 P2 より高い ②P2 の表面温度はQ3より低く、 Q4 より高い ③ P3 の表面温度はP2 より低く、 Q4 より高い 4, P4の表面温度は P5 より高く、 Q4 より低い ■□ 惑星系 P ▲ △ 惑星系 Q 答え(

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生物 高校生

2枚目の(3)の③がわからなくてなぜ、p=0.6なのに、MMの個体は、1000個体×0.6ではなく、1000個体×0.62なのでしょうか? 答えを見ても分からなくて教えてくださいれ

23. 遺伝子頻度の変化 オオシモフリエダシャクというガのはねには,暗色型と明色型の2つの型があり、この はねの色の違いは、はねの色を暗色型にする対立遺伝子Mと明色型にする対立遺伝子mに よって決まる。 また、暗色型は明色型に対して顕性であり、暗色型と明色型の個体は無差 別に交配して子孫を残すことができる。 鳥などによる捕食を逃れて交配し、子孫を残すことができた成虫の集団における対立遺 伝子Mの頻度をp, 対立遺伝子mの頻度をqとする (ただしp+g=1) このとき, この 成虫集団の次世代で見られる暗色型と明色型の遺伝子型の頻度は, p と g を用いた数式で 表すことができる。 MM.Mim. (1) 次世代について, 羽化直後における暗色型と明色型の頻度の期待値を、 それぞれおよ びgを用いた数式で表せ。 2 P+2p 43 HO (2) 対立遺伝子の頻度を用いて表現型の頻度を記述する (1) の数式は, 「無差別に交配が行 われている生物集団内での遺伝子頻度と遺伝子型頻度の関係を示した法則 (理論)」 に基づいて導くことができる。この法則の名称を答えよ。 ハーディ・ワインベルグの法 (3) 次の文章中の空欄に当てはまる適切な数値を答えよ。 ただし、③については小数第3 位を四捨五入した値を答えよ。 捕食を逃れたオオシモフリエダシャクの成虫の集団における対立遺伝子の頻度 q が((() であれば、 次世代の1000個体を羽化直後に調べた場合,明色型の個体数 が 160 個体になると期待される。 02 ①1:0.16 160 40 A2

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数学 高校生

現代文LT4の9番の答え持っている人いたら見せて欲しいです。

たかし 歴史と人間の結びつき 内山 節 「「里」という思想」 情報化社会は、氾濫している情報のなかから選択することだけを、人に要求する。その情報が生まれ、消え ていく歴史は問われない。今日の市場経済もまた、現在の利益や効率だけを私たちに迫る。市場経済がいかに 生まれ、いかに滅んでいくのかは、この経済にとっては関心事ではない。 図 社会のこのような現実は、歴史とともに生きているという感覚をスイジャクさせる。そして、そのことの重 大性を私たちに教えたのが、二〇〇一年のニューヨークのテロ以降の雰囲気だった。 中東の歴史、世界の歴史、5 戦後における経済や軍事、アメリカの歴史を検証しながら、なぜテロが起きたのかを掘り下げていく力は弱っ ていた。いわば社会は、歴史のない世界のなかでテロと向き合い、アメリカによる新たな戦争に同意したので ある。 この状況は、歴史という時間軸を感じとる力を失ったとき、人は頽廃することを意味していた。 ところで、少し前までの社会では、人々は自然に歴史の時間軸を感じとることができた。子供たちはおじい m さんの植えた木をみながら育ち、多くの人たちが、祖先が基礎をつくった家業を継いだ。 語り継がれていく言 葉、作法、習慣、行事、祭り、受け継がれた技。そういったすべてのものが、人は歴史という時間軸とともに 生きていることを、自然に感じとらせた。つまり、人間は、自分が生きている小さな世界=ローカルな世界で 歴史を感じとっていたからこそ、それと照らし合わせながら、日本の歴史や世界の歴史といった大きな歴史を も、読みとることができたのである。 ところが現在では、自然に歴史を感じとることのできるローカルな世界が、弱体化している。私たちは次第 に、歴史を感じとることのできない、都市の漂流民化していった。しかもその私たちが身を置いているのは、 情報化された市場経済の社会である。 現代人は、歴史のソウシツという人類の危機に立たされているのかもしれない。しかも、歴史を自然に感じ とれる生き方を失えば失うほど、そこで語られる歴史は、生きている場で検証されることのない、都合のよい 2 解釈にすぎなくなっていく。 かつて欧米の歴史理論は、世界を文明と野蛮とに分け、世界の文明化=欧米化が近代以降の歴史だと説いた。 な単純で都合のよい歴史解釈が疑いもなくまかりとおるとすれば、 歴史を感じとれる場所を失っ 9 評論 EHEHHE a 2005 15 悟注 ニューヨークのテロ 航空機によるテ ロ事件。この後、アメリカはテロ 絶の名目で軍事行動を起こす。 上の国~段落の中心文にそれ ぞれ――線を引け。 また、段落メモを完成させよ。 段落メモ キーワードをつかむ 情報化社会も市場経済も、 は関心事ではない。 2このような現実は ととも に生きる感覚をスイジャクさせる ③ 歴史という を感じと る力を失ったとき、人は頽廃する ローカルな世界で歴史を感じとり 大きな歴史を読みとっていた。 現在では が弱体化している。 現代人は歴史のソウシツという 機に立たされている。 今日の課題のひとつは、どうした 歴史は失われた過去ではなく ・ されていく。 回歴史の記憶に照らして をする。

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