基本例題6 免疫
右図は, マウスに1回目として物質
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Aを注射した後, マウスが産生する抗 抗
体量の変化を示したものである。
(1) 抗原が侵入するとB細胞やT細胞
の一部が特定の細胞として体内に残
される。この細胞名を答えよ。 また
このことを応用した病気の予防法を
何というか。
(2) 次の①~③の場合, 抗体産生量はどのようになるか。 それぞれグラフ中のア
~ウから選べ。
①2回目として物質Aを注射した場合, 物質Aに対して産生される抗体量。
②2回目として物質 B を注射した場合、 物質Aに対して産生される抗体量。
③2回目として物質 B を注射した場合, 物質 B に対して産生される抗体量。
抗体産生量(相対値)
1回目の注射
(物質A)
20 10 20
2回目の注射
(物質Aまたは物質B)
30 40
日数
50 60
免疫では, 抗原の1回目の侵入の情報が残されているので、同じ抗原の2回目以
器 (1) 記憶細胞, 予防接種
降の侵入に対しては、速やかに多量の抗体が産生される (二次応答)。
(2) ① ア ②ウ ③ イ
第3章 生物の体内環境
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