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理科 中学生

(2)の問題、「重力の斜面」「下向きの分力」とはどのような図になるのですか? 解説を見ても、イメージできず、分かりません。

仕事 図のように、モーターで 斜面にそって物体を等速に引き 直流電源装置 上げた。ただし、糸の質量や物 4 体と斜面との摩擦は無視できる ものとする。次の会話を読み、 あとの問いに答えなさい。 5 モーター 25 cm 50cm ~電流計 糸 物体 先生:図で,物体が等速で斜面にそって運動するときの, 糸が物体を引 力の大きさを求めるにはどう考えたらよいでしょうか。 Kさん: 物体を同じ高さまで引き上げるときの仕事の大きさは,斜面を 使う場合と,直接真上に引き上げる場合とでは同じなので,物 体をこの斜面にそって引き上げる距離は、 直接引き上げる距離 の①倍になりますが, 糸が物体を引く力の大きさは,直接 引き上げる力の大きさの②倍になります。 直接引き上げる 力は,物体にはたらく ③ の大きさと等しければよいので, 糸が物体を引く力の大きさを計算で求めることができます。 先生:その通りです。 では,糸が物体を引く力を求める考え方として, 仕事の大きさをもとにする考え方とは別の考え方はありませんか。 Kさん:物体が等速直線運動をするので, 糸が物体を引く力と④ いうことをもとに, 計算で求める考え方もあります。 先生:そうですね。 異なる考え方をもとに計算をしても,結果は同じに なることが確かめられますね。 ①②には適切な値を, ③ には適切な語を,それぞれ書きなさい。 2④にあてはまる内容を,「分力」という語を用いて書きなさい。

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物理 高校生

下の写真のマーカーのところがなぜそうなるのかが分かりません

2 気体分子の運動 気体の圧力や温度を変えたとき,気体分子の熱運動はどのように変化しているのだ ろうか。この節では,気体全体の状態と、分子の運動との関係について理解しよう。 A 分子運動と圧力 気体の圧力は気体全体の状態を示す巨視的な量である。 その巨視的な 量が,それぞれの気体分子の質量や速度などの微視的な量とどのような 関係になっているのかを考えてみよう。 1辺の長さL〔m〕,体積V[m²](=L°)の立方体の容器に,質量 m[kg] の分子N個からなる理想気体を入れる。図16ⓐ のように x,y,z軸を とり,x軸に垂直な壁Sが受ける圧力を考える。 分子は,他の分子とは 衝突せず, 容器の壁に衝突するまでは等速直線運動をしていると仮定す る。また,分子と壁との衝突は弾性衝突とし,衝突の前後で分子の速度 RI) →p.151 の大きさは変わらないとする。 2 ①1回の衝突で壁Sが分子から受ける力積 壁Sに衝突する直前の分 子の速度をv = (vx, vy, vz) とする (同図⑥)。 衝突前後では分子の速度 の大きさは変わらず,壁Sに垂直な成分のみ向きが変わるので,衝突 直後の分子の速度はv=Ux, vy, vz) となる。 よって, 壁Sとの衝突 による分子の運動量の変化,すなわち, 分子が壁Sから受ける力積は mu-mv=(-2mvx, 0, 0) → p.143 (98) 式 となる (同図⑤)。 作用反作用の法則より, 壁S は分子から反対向きの力積を受けるので,その 大きさは2mvx[N・s] で, 壁と垂直な向き(x軸の正の向き)である。 (14) Op.143 mv - mv = Ft (98) 5 10 15 20

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