水に対して溶性の成分と不溶性
の成分からなる。 溶性の成分はα-グルコースが直鎖状
に縮合重合した構造をもつ分子 (アミロース)で,不溶性
の成分は枝分かれの多い構造をもつ分子 (アミロペクチ
ン)である。 もち米は、 ほぼ100%アミロペクチンである。
②(正) アミロースもアミロペクチンもヨウ素溶液に
より呈色する(ヨウ素デンプン反応)。 この呈色反応は,
デンプン分子がつくるらせん構造内にI2 が入り込むこ
とで起こる(アミロースはらせん構造が長いので濃青色
を示すが,アミロペクチンはらせん構造が短いので赤紫
色を示す)。
③(正) 動物の肝臓や筋肉に多く含まれるグリコーゲ
ンは,アミロペクチンと類似した構造をもつが,枝分か
れがさらに多い。 アミロース, アミロペクチン, グリコー
ゲンはいずれもα-グルコースの縮合重合体であり,還
元性を示さない。
(ヘリ
分的な立
これら
③ (正
と繊維
リンな
コロイ
一方
質は,
④ (正) セルロースは,β-グルコースが直鎖状に縮
合重合した構造をもつ分子で,植物の細胞壁の主成分で
ある。
問2 29 正解 ②
する。
る
アガロースの繰り返し単位は, 1個あたり単糖類どう
しの結合2個を含む。
中の
6
CH₂OH
H
3
HO
H
H
H
HO
O
H
CH2
反応
問4
a
熱処
H
H
パク
2
5
H
OH
H
物」)
単糖類どうしの結合
で作
で,
アガロース(Cl2H1809) (分子量 306n)
ここはなんでないの?一化③9