41 次の図のように,くみ置きの水を半分ほど入れた金属製のコップに,氷水を少し
ずつ加えながらかき混ぜて水温を下げていくと,やがてコップの表面はくもり始め
る。表は,A~Dの部屋でコップの表面がくもり始めたときの水温と気温を示した
ものである。また,グラフは、気温と飽和水蒸気量との関係を示したものである。
これについて,次の問いに答えよ。
温度計
金属製の
コップ
氷水
くみ置きの水
部 コップの表面がくもり 気温
屋
始めたときの水温 (℃)
A
B
C
D
10.
イ. 1000g
20
25
15
10
5
しょ
ウ. 1500g
(℃)
20
25
30
25
水蒸気の量 [g/㎡]
40
30
20
10
0
0
・B
(1) この実験で,金属製のコップを用いる理由を、次のア~ェから選び,記号で答え
よ。
ア. 金属光沢をもつから。
イ. たたくとうすく広がるから。
ウ.熱を伝えやすいから。
フェ, 電気を通しやすいから。
(2) 下線部のコップがくもり始めたときの温度を何というか。
(3)
Aの部屋の気温と空気中に含まれていた水蒸気の量を示す点をグラフ中に記せ。
(4) 洗たく物が最も乾きやすい状態の部屋は, A~Dのどれか。 それぞれの部屋の気
温と水蒸気の量以外は同じ条件とする。
(5) A の部屋の湿度はおよそ何%か。 次のア~エから最も近い値を選び,記号で答え
よ。ただし,気温20℃での飽和水蒸気量を17.5g/㎥とする。
ア. 47%
イ.57%
ウ.67%
I. 77%
(6) B の部屋の気温を10℃まで下げたとき, 部屋全体でおよそ何gの水蒸気が水滴と
なるか。 次のア~エから最も近い値を選び,記号で答えよ。 ただし, 部屋の空気の
体積を200m² とする。
7. 750 g
I. 2000 g
10 20
気温 〔℃〕
30
C