⑤ 図に示すように, ステアリン酸(C17H35C00H, 分子量 284)は, 水面に分子がすき間なく一層に並
んだ膜(単分子膜)を形成する。したがって, ステアリン酸分子1個が占める面積がわかっていれば,
単分子膜の面積から分子の数がわかる。 このことを利用してアボガドロ定数を求める実験を行った。
いま,質量 w[g]のステアリン酸が形成する単分子膜の面積はS[cm°]であった。ステアリン酸分子1
個が占める面積を a[cm°]としたとき, アボガドロ定数NA[/mol)を計算する式として正しいものを
次の0~6のうちから一つ選べ。
Tex0
Thox080
ステアリン酸分子1個が占める面積a[cm)
284S
0
284a
2
wS
wS
wa
284a
wa
284 wS
284wa
284S
a
S
CH2
CHz
CH2
0-C
OH
水面
[2008年センター試験追試] p.44 1. > 51
TC
6 0℃, 1.013×10°Paにおいて気体1gの体積が最も大きい物質を,次の0~④のうちから一つ選べ。