〔2〕
易
<三角比の図形への応用>
(1) はしご車が障害物に関係なくビルに近づくことができる
のであれば、はしごの角度 (はしごと水平面のなす角の大
きさ)が75°のとき, はしごの先端Aの到達点は最高になる。
右図のようにxをおくと
x
sin 75°=
= 35
よって
35
宿
x=35sin75°=35×0.9659=33.8065
2
75°
B
はしごの支点Bは地面から2mの高さにあるので
33.8065+2=35.8065
小数第1位を四捨五入すると、はしごの先端Aの最高到達点の高さは、地面から
36 mである。 →サシ
(2) (i) 直角三角形ABQ において
35
C10.
A,P
24 4
tan∠ABQ=
= = 1.33..
18 3
であるから, 三角比の表より, ∠ABQ=53° と読み
取れる。
次に、三平方の定理より
7 直角三角形で25
24
ないてX?
70
食
AB=√182+242 =6√32+42=6×5=30
よって、 △ABCにおいて, 余弦定理より
△ B
5555
Cos∠ABC=
252+302-102
20
19
18
Q
2.25.30
= 0.95
20
であるから、三角比の表より ∠ABC 18°と読み取れる。
なぜtan∠ABC=25
したがって、はしごを点Cで屈折させ、はしごの先端Aが点Pに一致したとすると,
(5)
QBCの大きさは53 18°=71°で、 およそ71°になる。
(i) QBCが71° のときにはしごの先端Aを点
Pに一致させることができ
= 3.4
→ス
ではXか
---- 10.