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図1のように、AB=BC=9cm, ∠ABC=90° であ
る直角三角形ABCと, DE=6cm, DG=3cm, EF
=9cm, <DEF=∠GDE=90°である台形DEFGが
直線ℓ上にあり、頂点Cと頂点Eは重なっています。
図1の状態から. 直角三角形が直線ℓ上を次のように
動くものとします。 後の (1) から (3)までの各問いに答え
なさい。
(1) 図2は,直角三角形ABCの辺ACと台形DEFGの辺DE
が交わるときのようすを表しています。 次の①②の各問
いに答えなさい。
・台形DEFGは固定して動かない。
・直角三角形ABCは、 直線ℓにそって矢印の方向に、 毎秒1cmの速さで動く。
・直角三角形ABCの辺ABと台形DEFGの頂点Gが重なったら止まる。
・直角三角形ABCが動き始めてからx秒後の直角三角形ABCと台形DEFGの重なっている
部分の面積をycm² とする。
① 直角三角形ABCが動き始めてから2秒後のyの値を
求めなさい。
A
② 直角三角形ABCの辺ACと台形DEFGの辺DEが交わ
るとき, yをxの式で表しなさい。
図2
e
(2) 図3のように, 直角三角形ABCの辺ACと台形DEFGの辺DG
が交わるとき,yをxの式で表しなさい。
(3) (t +6) 秒後のyの値とt秒後のyの値の差が22のとき, tの
値を求めなさい。 ただし, 3≦t≦6 とします。
A
B
図3
CE
l
D G
A
E C
D
BE
G
C F