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公民 中学生

社会、グラフを読み取る問題です プラザ会議の年号を知らない場合、イが違うとわかる理由を教えてください🙇‍♀️

[問4)グローバル化が進む現在,貿易や外交,安全保障などにおいて,様々な考え,立場の国々 との連携が必要になってきている。とあるが、 Iのグラフは. 1960 年から 2018 年までの外国 為替相場(1ドルにつき 円)の推移を示したものである。Iのグラフは, 1960年から 2018年 までの我が国の企業物価指数(企業間で取り引きされる商品の価格の変動を示す指数)の推移を 示したものである。 Ⅲの文章は. IとⅡのグラフのア~エのいずれかの時期の様子について述 べたものである。 Ⅲの文章で述べている時期に当てはまるのは, IとⅡのグラフのア~エの時 期のうちではどれか。 I (1ドルにつき 円) 400 に -アー 300ト 200 100 0 1960 2015(年) 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 (「数字でみるロ本の 100年」 などより作成) II 120 -H ーアー 2010年=100 100 80 上 60 40 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015(年) (「数字でみる日本の 100年」 などより作成) I ○過度なドル高を是正するため, 日本, アメリカ合衆国などの先進工業国5か国で会議が開か れ,ドル高是正に向けた行動に対するプラザ合意が発表された。 ○プラザ合意により, 円高が急速に進んだ結果, 日本経済が一時的に不景気となり, 企業物 価も下がったが, 企業が円高によるメリットに着目したことで, 景気はすぐに回復した。 ○後半は,為替相場、 企業物価ともに前半ほどの大幅な変動は見せずに推移した。 - 10 - 日

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国語 中学生

この問題の解き方を教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

3/3 > 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 く東京線) 米 れき 110世紀後半に科学が非常に速いスピードで進んだために、さまざまな軌幌が生 |じてきた。生活スタイルも、社会の構造も、科学の発達のために、大きく変わって きている。変化のスピードは人類がこれまでに経験してきたものと比較にはならな い。長い地球上の生命の歴史の本の、最後のページの最終行に登場してきた人類で あるのに、過去五0年あまり、 六五日の歴史の中の0.四秒あまりの短い間に、 われわれは地球環境を変え、他の生物との関係も人間同士の関係も変えつつある。 それには、当然ながら、光の部分も陰の部分もある。ある方向に科学が進歩してし まったら、昔はそうではなかったといったところでどうにもならない。現状を認識 し、そこからどうしていくのかを考えなければならない。。 二〇世紀後半は科学にとって「知の爆発」の時代であった。生命科学の分野にお いては、二一世紀もそれは続くであろう。しかし、私たちはいま、科学のもたらす 新しい知識や発見、成果をどのように生かし、コントロールしていくかを問われる 時代を迎えている。 知の活用の仕方をコントロールするには、知恵が必要である。科学の発達がわれ われにもたらす光の部分と陰の部分を考え、地域の文化·伝統·環境·経済を大切 にすると同時に、グローバルな視点ももたなくてはいけない。「時間軸と空間軸の 座標」の原点にとどまり、自分や家族、今日明日しか考えないのではなく、一〇O 年前の日本、一 ○○年前の世界、人類の誕生、恐竜が闇歩していたころ、生命の 謎生、地球 の誕生へと過去を 遡ったり、逆に何世紀か先の未来へ思いをはせてみ 8 たりしたい。また、超ミクロな素粒子や原子分子の世界を考えてみるのもよい。 遺伝、代謝などの生物学的現象、石油からゴムや繊維やプラスチックを作る化学的 現象、光や熱が伝わる物理的現象はみな光子、電子、原子、分子の相互作用で起き ているのだから。 さらに、地球、太陽系、銀河系そして宇宙の果てへと思索の旅を するのもよいだろう。こうした座標の中に置かれて初めて、人類の位置付けや科学 のもつ意味を、さらには、科学の進むべき方向を探る知恵が得られるのではないだ ろうか。 (無田始子「科学を育む」 より) (注)*軌=不具合。 *グローバルな=地球規模の。

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