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理科 中学生

なんで光合成をするとアルカリ性が発生するんですか?

1 光合成や呼吸のはたらきによる二酸化炭素 験の結果をまとめたものである。 あとの問いに答えよ。 実験 I (2 ① うすい青色のBTB液に二酸化炭素を吹き込んで緑色にした液を つくり、これを2本の試験管a,bに入れる。 試験管aにはカナダモを入れ, 試験管bには何も入れないでゴム栓 をする。 2本の試験管を明るいところに置いて, 数時間後にBTB液の色を 調べる。 実験Ⅱ ①実験Iと同様に緑色にしたBTB液を,2本の大型試験管c,dに 入れる。 表 実験 Ⅰ 試験管 図 a 光 カナダモ 結果 (BTB液の色) 青色 2 試験管cにはカナダモとフナを入れ, 試験管dにはフナだけを入れ てゴム栓をする。 実験Ⅱ 試験管 0 3. 2本の試験管を明るいところに置いて, 数時間後にBTB液の色を 調べる。 (1) 実験I の結果から, 試験管aのBTB液は何性を示したと考えられる か。 次のア~ウから1つ選べ。 また, 試験管aのBTB液が青色になっ たのはなぜか。 ア 酸性 イ 中性 ウ アルカリ性 記号 図 図 1 (1) E フナ ******** カナダモ 結果 緑色 黄色 (BTB液の色) 理由 カナダモが、呼吸よりも光合成をさかんに行ったから (2) 実験Iの試験管bは,試験管aの対照実験として用意したものである。 試験管と試験管bの結果を比較

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生物 高校生

2枚目の写真なのですが、蛍光ペンを引いたところは暗記事項ですか? どなたかすみませんが教えて欲しいです🙇‍♀️

生物基礎 問2 透明な三つの容器 X, Y, Zを用意し, それぞれの容器に植物Tの同じ大き XZ内の二酸化炭素量を測定したところ, 表1に示す結果が得られた。 表1 お, 光を照射する直前の三つの容器内の二酸化炭素量は全て0.15gであり、 の結果に基づく考察として適当なものを、後の①~⑦のうちから二つ選べ。 光の強さは植物の葉の呼吸に影響しないものとする。 23 0.15g 表 1 容器内の二酸化炭素量(g) 容器 X 0.18 +0.03 容器 Y 0.14 0.0 ( 容器 Z 0.10 -0.05 ① 光照射により容器内の酸素量が増加したのは, 容器 X のみである。 光照射により容器内の酸素量が増加したのは,容器 X と容器 Y である。 ③ 光照射により容器内の酸素量が増加したのは, 容器 Y と容器 Zである。 ④ 光照射により容器内の酸素量が増加したのは, 容器Zのみである。 ⑤ 光照射により植物Tの葉の乾燥重量(水分を除いた重量)が最も増加した のは, 容器 X である。 ⑥ 光照射により植物Tの葉の乾燥重量が最も増加したのは, 容器 Y である。 ⑦ 光照射により植物Tの葉の乾燥重量が最も増加したのは, 容器Zである。

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生物 高校生

左の画像の赤線部では光リン酸化はH+やATP合成酵素によってされるものと思いましたが、右の画像の赤線部ではATPによってリン酸化されるとあるのは何故ですか?🙇🏻‍♀️

V ●水の分解を放出して酸化された反応中心クロロフィルは,他の物質からe を受 け取りやすい状態になっている。この状態にある光化学系IIの反応中心クロロフィル は、水からe を得て還元され,活性化する前の状態に戻る。 eを失った水は分解され、 酸素とHが生じる (図8-①)。 ●電子伝達 光化学反応で活性化された光化学系Ⅱ から放出されたは,eの受け渡 しをするタンパク質で構成された電子伝達系と呼ばれる反応系内を移動する。このと electron transport system き同時に,Hがストロマからチラコイド内腔に輸送され,チラコイド膜をはさんで Hの濃度勾配が形成される (図3-2)。 電子伝達系を経たe は, 活性化された光化学 酸化 系Ⅰの反応中心クロロフィルを還元する。 ●NADPHの合成 活性化された光化学系Ⅰから放出された2個のと、2個のH+に よってNNADPが還元され, NADPHとHが生じる(図3-③)。 ●ATPの合成 光化学系ⅡI での水の分解や, 電子伝達系におけるH+の輸送によって、 チラコイド内腔のHの濃度はストロマ側よりも1000倍程度高くなる。こうして, チ ラコイド膜をはさんでH+の濃度勾配が形成される。 この濃度勾配に従ってH+ は ATP ごうせいこう。 ATP synthase 合成酵素を通ってストロマへ拡散し、これに伴ってATPが合成される (図8-④)。 こ さんか の過程は光リン酸化と呼ばれる nhotophosphorylation このような過程によって, 光エネルギーに由来するエネルギーがNADPHとATP に貯えられる。 これらは, ストロマで起こる反応に利用される。 電子伝達系 NADP +2H+ NADPH + H+) 光 光化学系 Ⅱ 光 光化学系 1 チラコイド膜 (H+ 光合成色素 e x2 反応中心 クロロフィル 1) (H+ 反応中心 (H+ (H+ (H+ H2O 2 H+ + O2 クロロフィル H+ | チラコイド内腔: H+濃度 (H+ (H+ ストロマ: H+濃度低 図 8 チラコイドで起こる反応 MOVIE (円) ATP 合成酵素 (H+ リン酸 (P+ADP (H+) ATP

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生物 高校生

二酸化炭素を固定するとはどういうことですか?🙇🏻‍♀️

C ストロマで起こる反応 (NADPH, ATPの利用) ストロマでは,チラコイドの反応で合成され たNADPHとATPを用いて, 二酸化炭素が固 定され, 有機物が合成される。 この反応経路は, 多くの酵素が関与する化学反応からなり, カ かい Calvin cycle 光 Guide ガイド NADPH ストロマで 起こる反応 ATP 葉緑体 有機物 ルビン回路と呼ばれる。 カルビン回路の反応過程は、二酸化炭素の有機物への固定。 PGAの還元, RuBPの再生の3つの段階に分けることができる。 ●二酸化炭素の固定 カルビン回路では, 細胞内に取り込まれた二酸化炭素は、まず C5 化合物であるリブロースビスリン酸 (RuBP) と反応し, C3 化合物であるホスホグ ribulose 1,5-bisphosphate phosphoglycerate ribulose 1.5-bisphosphate carboxylase/oxygenase リセリン酸 (PGA)2分子となる。 この反応は, RuBPカルボキシラーゼ / オキシゲナー ゼ (RubisCO, ルビスコ) と呼ばれる酵素によって促進される (図9-①)。 ●PGAの還元 PGA は, ATP によってリン酸化されたのち, NADPHによって還 元され, C3 化合物であるグリセルアルデヒドリン酸 (GAP) となる(図9-②)。 glyceraldehyde phosphate ●RuBP の再生 GAPの多くは,いくつかの反応を経たのち, RuBPに戻る (図9-3)。 カルビン回路では, 6分子の二酸化炭素につき, 18分子のATPと12分子のNADPH が消費されて2分子のGAPが同化産物として得られ, 光に由来するエネルギーがこれ に貯えられる。このGAPが糖などの有機物に変えられ, 生命活動に利用される。 ②PGAの還元 ①二酸化炭素の固定 PGA ルビスコ ×12 -12 ATP C3 6 CO2 6 ADP RuBP C5 X6 +6(P 6 ATP → 12ADP +12 P C3 x 12 -12 NADPH +12 H カルビン回路 →12 NADP+ C3 ×10 C3 x 12 H2O 回路全体で, RuBP 6 分子に つきH2O 6分子が生じる。 GAP GAP ③RuBP の再生 有機物 C3 x2 図9 カルビン回路 MOVIE

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生物 高校生

問3がわかりません。 解説を読んだのですが、なぜ③が答えなのかがわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

生物基礎 生物基礎 問2 上の文章中の ア イ に入る数値と語句の組合せとして最も適 当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 2 (解答番号 1 ~ 17 第1問 生物の特徴に関する次の文章(A・B)を読み、後の問い (問1~6)に答え ア イ ① 20 促進 A よ。 (配点 17 ) (a ■ 従属栄養の真核生物である動物は、ほかの生物を食物として食べて消化・吸 収することで得たアミノ酸をもとにタンパク質を合成する。 タンパク質を合成す ② 20 抑制 ③ 64 促進 ④ 64 抑制 る ア (b る際に使われるアミノ酸はア |種類であるが、食物から取り込んだアミノ酸 をもとに別のアミノ酸につくり替える代謝経路をもつため、タンパク質を構成す 種類のアミノ酸のうちの一部を食物から取り込めばよい。 ヒトでは, 成長のさかんな時期には代謝を進める酵素を指定する遺伝子の発現が イさ れるため,食物から取り込む必要のあるアミノ酸の量は増えることが知られてい る。これに対し、 独立栄養生物である植物は, 光合成によって合成した炭水化 物などを利用して生命活動を行うことができる。 問3 本部 は tun G 問1 下線部(a)に関連して, 生物に関する記述として最も適当なものを、次の ①~⑤のうちから一つ選べ。 1 ① 酵母は,原核生物である。 ② ウイルスは,原核生物である。 ③乳酸菌は,真核生物である。 ④ オオカナダモは,従属栄養生物である。 ⑤ シアノバクテリアは, 独立栄養生物である。 ODE K 下線部(b)に関連して, 発芽中のイネでは,種子に含まれているデンプンを 分解するアミラーゼがはたらいている。このことを確かめるための実験とし て適当でないものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 3 ①イネの種子に含まれているアミラーゼのmRNAの量が発芽前に増加す ることを示す。 ② 発芽中のイネの種子から多くのアミラーゼが得られることを示す。 ③発芽中のイネの種子にアミラーゼの遺伝子が含まれていることを示す。 ④発芽に伴い, イネの種子に含まれているデンプンの量が減少することを 示す。

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