(75分)
※
Xx
次の文の空所
あ
速さを V とする。
にあてはまる数式を、解答用紙の所定欄にしるせ。 ただし、音の
5,400
図のようにばね定数 kの軽いばねの一端を天井に固定し,もう一端に質量mのスピ
ーカーをつないだ。スピーカーは周波数の音波を発している。 つりあいの位置から真
下にDだけばねを伸ばした位置から静かにスピーカーを離したところ,スピーカーは鉛
直方向に単振動をした。 スピーカーが単振動を始めた時に発した音波が床に達した時刻を
t = 0 とすると,それ以降スピーカーの真下の床で聞こえる音波の周波数f は,
f = あ
のように時間変化した。 ただし,スピーカーは音波を発していてもいなく
ても同じ単振動をする。 また, D はスピーカーから床までの距離に比べて充分に小さい
とする。
天井
26
ばね
スピーカー
床