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化学 高校生

尿素全体で0.25molなのにN×0.25×2の意味がわかりません。

問題76・77・78 万十里と物質量, 気体の体積 (1) 0.25mol の尿素 CO (NH2)2は何gか。 また, この中に含まれる窒素原子Nの質量は, 尿素の質量の何%を占めるか。 (2) 3.2gの酸素 O2は,標準状態で何Lの体積を占めるか。 (3) 分子量Mの気体の標準状態における密度[g/L] をMを用いて表せ。 考え方 (1) 質量は,モル質量〔g/mol] 物質量[mol] で求められる。 1分子の尿素CO (NH2) 2中に は窒素原子Nが2個含まれる。 別解質量から求めるので はなく、次の式を用いて求 めることもできる。 Nの原子量×2 -×100(%) CO (NH2)2 の分子量 (2) 標準状態で1molの酸 素分子 O2 が占める体積は, 22.4Lである。 (3) 次の式を利用する。 標準状態の気体の密度[g/L] モル質量 〔g/mol] 22.4 [L/mol] 解答 (1) CO (NH2)2 の分子量は60 (モル質量60g/mol) なので, 尿素 0.25molは,60g/mol×0.25mol=15g である。 ま た, 尿素 0.25mol には, N が 0.25mol×2=0.50mol含 まれる。 Nのモル質量は14g/mol なので, その質量は 14g/mol×0.50mol = 7.0g となる。 したがって, x100=46.6=47 (2) O2 の分子量は32(モル質量 32g/mol) なので, 3.2g の酸素の物質量は, 7.0g 15g 3.2g =0.10mol 32g/mol 気体のモル体積は22.4L/mol なので、その体積は, 22.4L/mol×0.10mol = 2.24L=2.2L (3) この気体のモル質量はM[g/mol] 気体のモル体積は 22.4L/mol なので, M[g/mol] 22.4L/mol M 22.4 47% -(g/L)

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生物 高校生

問1と問2お願いします。

3分 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 ㊙ 34. 体液の水分量と塩分濃度調節 ヒトは,体内の水が不足すると、のどが渇いたと感じる。 さらに, (a) 脳下垂体後葉からバソプレシン が分泌されることで,腎臓で生成する尿の量を減少させ,体内の水を保持する。逆に,体内の水が過剰 なときは,過剰な水は腎臓から尿中に排出される。これらの結果として、ヒトは (b) 体内の水の量を適切 に保っている。 イに入る語句の組合せとして最も適当なものを, 問1 下線部(a)について,次の文章中のア 下の①~④のうちから一つ選べ。 バソプレシンは、血液中の塩類濃度がア なると分泌され, 腎臓のイ, 水の再吸収を促進さ せる。その結果, 尿の量が減少する。 ア イ ① 高く 集合管において水を透過しやすくさせて ② 高く 細尿管においてナトリウムイオンの再吸収を促進し ③低く 集合管において水を透過しやすくさせて ④低く 細尿管においてナトリウムイオンの再吸収を促進し 問2 下線部(b)に関連して、 体内の水の量の調節には,鉱質コルチコイドもかかわっている。 鉱質コル チコイドの作用に関する次の文章中のウオに入る語句の組合せとして最も適当なものを, 下の①~⑧のうちから一つ選べ。 鉱質コルチコイドの作用でナトリウムイオンの再吸収が促進されると,尿中のナトリウムイオン濃 度はウなる。このとき,腎臓での水の再吸収量がエしてくると、体内の細胞外のナトリウム イオン濃度が維持される。その結果、徐々に体内の細胞外液(体液)の量がオし,それに伴って血 圧が上昇してくると考えられる。 34 第2編 生物の体内環境の維持

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生物 高校生

1枚目は問題全体を写しました 1枚目の1部を拡大したのが2枚目です 紫で丸したところはどこから出てきたのでしょうか 教えて欲しいです

重要例題 3-1 酸素解離曲線 図は、ヒトのヘモグロビンの酸素解離曲線であり、酸素(O2)濃度と酸 素ヘモグロビンの割合の関係を示している。 問1 肺胞で生じた酸素ヘモグロビンのうち, 何%が組織で酸素を解離 するか。 最も適当な値を,次の ① ~ ⑤ のうちから一つ選べ。 ①30% 3 65% 4 68% ②32% 5 95% 問2 100mLの血液は何mLの酸素を組織に供給することができるか。 最も適当な値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし、 酸素へ モグロビンの割合が100%のとき, 100mLの血液は22mLの酸素を含 むものとする。 ① 7mL ② 11mL ③ 14mL ④ 18mL ⑤ 21mL 考え方 問1 肺での酸素ヘモグロビンの割合は, CO2濃度40のグラフのO2濃度100のところを読 んで 95%, 組織での酸素ヘモグロビンの割合は, CO2濃度 70 のグラフのO2濃度30のところを読ん で30%とわかる。よって, 全ヘモグロビンのうち 65(=95-30) %が組織で酸素を解離するが, 問われ ているのは「肺胞で生じた酸素ヘモグロビン(=95 酸素ヘモグロビンの割合(%) 100円 80 60 40 307 20 CO2濃度 40. CO2濃度 70-x 問 2③ (O2とCO2 の濃度の相対値) Bit: 02-100 CO2-40 組織: O 30 CO2••• 70 95- 20 40 60 80 100 O2 濃度(相対値) %)のうち…..」 なので, 95% -30% 95% -X100% ≒ 68.4% 1024X 問2問1より、組織で酸素を解離する酸素ヘモグ ロビンは、全ヘモグロビンのうちの65%なので, 22mL×0.65=14.3mL 解答 問1④

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