る確率はP(AUB) である。
確率の和を求める場合、
ここで
P(A)=
5C2
9C2
=
10
36'
4C
P(B)=
√ C ₂ =
6
9C2
36
途中で約分しない方が
計算しやすくなること
があります。
また,AとBは互いに排反であるから,
求める確率は
10
6_1
4
P(AUB)=P(A)+P(B)= 36 36 36 9
十
=
確率の加法定理
解法のポイント
取り出した玉が同じ色となる事象にはどのような場合があるかを考える。
と
問10 赤玉6個と白玉5個が入っている袋から,同時に2個の玉を取り出すとき,それら
が同じ色である確率を求めよ。
p.128
3つ以上の事象についても,それらのどの2つの事象も互いに排反である場合には、
率の加法定理が成り立つ。