思考学習 抗原の接種と抗体量の変化
図I は, マウスに抗原 X を最初に接種したときを0日として,血液中の抗
原X に対する抗体量の変化を、時間の経過とともに表したものである。 抗原
X を接種した 40日後に再び, 同じマウスに対して1抗原X, ② 抗原X とは
異なる抗原Y, ③ 抗原 X と抗原Y を混ぜたもの、のいずれかを接種した。 た
だし,抗原X,抗原Y ともにこれまで体内に侵入したことがなく,それぞれ
の抗原に対する抗体量の変化は,両者ともに同じ変化を示すものとする。
考察 1.①~③のマウスにおけるその後の血液中の抗原 X に対する抗体量の変
化を示したグラフは,それぞれ(ア)
~(ウ) のどれか。
考察 2. 図Iのグラフの縦軸を,抗原
X に対する抗体と抗原 Y に対する
抗体の総量とし 抗原X を 0 日 目
と40日目に, 抗原Y を20日目と
60日目に接種すると, グラフはど
のようになると考えられるか。 0
日から80日までのグラフを示せ。
↑ 100円
抗原Xに対する
抗体
量(相対値)
[10]
0
10 20 30 40 50 60
時間→
(日)
① 図 Ⅰ 抗原 X に対する抗体量の変化