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古文 高校生

論議に逢ひ給ひたりける の部分の、論議に の、(に)は、どう訳せば良いでしょうか。  儀式の名前の下の(に)の訳し方がわかりません。

ふうていしょう 第3問 次の【文章Ⅰ】は、藤原俊成の歌論書『古来風躰抄』の一節である。また、【文章I】は、 は 葉』の一節で、「芹つみし・・・・」の歌が、一説として以下の故事に依っているということを述べたも 問い(問1~6)に答えよ。 (配点30) 【文章Ⅰ】 「ぎゃうぎぼさつ ちくわう (注1) けうま 行基菩薩、まだ若くおはしける時、智光法師に論義に逢ひ給ひたりけるを、智光少し驕 ひたりと思へる気色なりければ、歌を詠みかけられける。 (注2) まふくだ かたばかま 真福田が修行に出でし片袴我こそ縫ひしかその片袴 H きぶく かく言はれて、 「二生の人にこそおはしけれ」と、帰伏しにけり。この事は、行基菩薩の前の身 (注4) かしづ ひけれど、国の大領などいふものにやありけん。その家の娘のいみじく傅きけるが、かたちな わらは する女のありけるが、子に真福田といふ童ありけり。 十七、八ばかりなりけるが、その家の娘 よし ぬべくなりにける時に、母の女その由を問ひ聞きて、「我が子生きて給ひてんや」と油 さき

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古文 高校生

受可自尊の助動詞る、らるについてですが、受け身なのか尊敬なのかが分かりません。そのせいで内容が取れていない気がします。最初に出てくる歌の前の文で、歌を詠みかけられける。という部分がありますがこれは歌をお詠みになった なのか歌を詠みかけられたという受け身の意味なのかわかりませ... 続きを読む

ふうていしょう 第3問 次の【文章Ⅰ】は、藤原俊成の歌論書『古来風鉢抄』の一節である。また、【文章Ⅱ】は、鎌倉時代初期の歌学書『和歌色 葉』の一節で、「芹つみし・・・」の歌が、一説として以下の故事に依っているということを述べたものである。これを読んで、後の 問い(問1~6)に答えよ。 (配点 500) 【文章Ⅰ】 ぎゅうぎぼさつ 行基菩薩 まだ若くおはしける時、智光法師に論義に逢ひ給ひたりけるを、智光少し驕慢の心にやありけん、若き敵に逢 ひたりと思へる気色なりければ、歌を詠みかけられける。 (注2) ふくだ かたばかま 真福田が修行に出でし片我こそ縫ひしかその片袴 おほかた かく言はれて、「二生の人にこそおはしけれ」と、帰したけり。この事は、行基菩薩の前の身に、大和の国なりける長者とぞい ひけれど、国の大領などいふものにやありけん。その家の娘のいみじく傅きけるが、かたちなどいとをかしかりけるを、門守 78 する女のありけるが、子に真福田といふ童ありけり。 十七、八ばかりなりけるが、その家の娘をほのかに見て、人知れず病にな りて、死ぬべくなりにける時に、母の女その曲を問ひ聞きて、「我が子生きて給ひてんや」と洩らし言ひたりければ、娘、「大方 はやすかるべきやうなる事なれど、無下にその童ざまにては、さすがなりぬべし。さるべからん寺に行きて、法師になりて、 学問よくして、才ある僧になりて来たらん時逢はん」と言はせたりければ、かくと聞きて、急ぎ出で立ちける。 「童の着るべかり ける袴持て来。我縫ひて取らせん」と言ひければ、母の女喜びながら、忍びて参らせたりけるを、片袴をなん縫ひて取らせたり ける。さて、寺に行きて、師につきて学問を夜昼しければ、二、三年ばかりに、味の妹の智者になりにけり。さて、後来たりけ れば、「今宵」と言ひて逢ひたりける程に、この娘、にはかに消え入るやうにて亡くなりにけり。法師あさましく悲しく覚えて、 寺に帰りて、道心深く起こしていよいよ尊くなりにけり。されど、我が童名「真福田」といふこと、僧の中には、さしも知らせ ざりけるを、年経て、行基といふ若き智者の出で来たりけるに、論義にあひたる程に、その昔名をかく言ひて、「我こそ縫ひし のち その片袴」と言ひけるに、思ひ続くれば、「我がもと道心起こし始めし女は、即ち、この行基にこそおはしけれど、我が身を き僧となさむとて、しばし仮に彼の女と生まれて見えたりける」と心得るに、尊く、めでたくも恥ぢも覚めるなり。知識け まこと 真に大の因縁なるものなり。 【文章Ⅱ 】 ごと 芹つみし昔の人も我が如や心にものはかなはざりけむ (注6) (注7) まぼ おうな ある説には、昔、大和国に猛者ありけり。 山をつき池をほりていみじき事どもを尽くせりける。 門守りの嫗の子に真福田丸と いふ童、池のほとりに行きて芹をつみけるに、猛者のいつき姫君出でて遊びけるを見て、この童おほけなき心起こりて、病に 臥しにけるを、姫君もれ聞きて、「あはれにやすき事なり。早く病をやめよ」と言はせければ、童喜びて起きゐぬ。姫君の言ふや う、「忍びて文通はさむに、手を習へ」と言へば、童ほどなくて習ひつ。また言はく、「父母死なむこと近し。 その後は何事も沙 せむに、文字知らざらむ、 わろし。 学問せよ」と言ふ。童学問してうるほひぬ。 また言はく、「忍びて通はむに、童は見苦し。 「法師になれ」と言ふに、やがてなりぬ。 また言はく、「その事となからむ法師を近づけむもあやしかりなむ。経どもをよめ。 祈り せさするやうにてもてなさむ」と言へば、よみつ。また言はく、「なほいささか修行せよ。護身なんどせさするやうにて近づけ む」と言へば、修行に出で立つ日、姫君あはれみて藤の袴を調じて取らするに、片袴をばみづから縫ひつ。これを着て修行しあ りく程に、帰りて聞けば、 姫君そのまにうせにけり。 これを聞きて深く道心を起こしてひとへに極楽を願ひて往生しぬ。 弟子ど も後の事に行基菩薩を導師に請ひたるに、礼盤にのぼりて言はく、「真福田丸が藤袴、 我ぞ縫ひし片袴」とばかり言ひて、異事も 言はでおりぬ。弟子あやしみて問ひければ、「亡者智光は必ず往生すべきものの、はからざるに世間に貪着して悪道に行かむと せしかば、我方便してかくはこしらへいれたるなり」となむありける。姫君は行基の化身なり。行基菩薩は文殊の変化なり。真 福田丸は元興寺の智光なりといへり。 とんちゃく GN (注8) 1 -79-

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古文 高校生

答えが配信されていなくて丸つけができないので解答を教えて頂きたいです

59 112 ■重要古 | www. 13 四段・上二段・上一段・下二段・下一段 知らぬが仏 とある暴れ馬が、仁和寺で盛大な加持祈織が行われた際に、献上された。 中ごろ、六の毛といふあがり馬ありけり。いづれの御室にか、大法をおこなはせ給ひけるに、 ぼうくん AS 引き進ぜられにけるを、ある房官にたまはせてけり。 あがり馬とも知らで乗りありきけるほどに、 差し上げられたものを ある時、京へいでけるに、知りたる人、道にあひて、この馬を見て、いかにさしものあがり馬の 名物、六の葦毛には、かく乗り給へるぞ」と言ひたりけるに、臆して手綱をつよくひかへたりける に、やがてあがりて投げけるに、てんさかさまに落ちて、かしらをさんざんに突きわりにけり。 まっさかさまに落ちて をかしかりけることなり。 なことであったことだ (注) あがり馬…暴れ馬。 御室仁和寺の住職。 大法… 加持祈。 房官・寺の事務的な仕事を行う人。 出家していない場合もある。 「文法を確認する 一線a「ありき」b「いで」「見」d「落ち」の活用の種類を答えな さい。また、活用形を答えなさい。 (完答点×4) 活用の種類 活用形 間一文法 三内容 行 行 間四 内容 行 **** 主語を本文中から書き抜きなさい。 活用 活用 活用 (8点) 一線①について、主語を補って口語訳しなさい。 線②9の内容として、最も適当なものを次から選びなさい。 どうにかして有名な暴れ馬に、あのように乗ってみたい。 なぜあれほど有名な暴れ馬に乗ることになったのだろうか。 たとえあれほど有名な暴れ馬でも、乗ることができるのだなあ。 なぜあれほど有名な暴れ馬を乗りこなすことができるのか。 さぞ有名な暴れ馬だから、あのように乗っているのだろう。 一線③について、次の各問いに答えなさい。 ここんちょもんじゅう 出典 『古今著聞集」 (文法 動詞① 正格活用 HOFF A 形 A (6点) ウ 2 本文の展開 本文からあてはめなさい。 が乗る 六の章毛という馬に ことになった。 ある時点で知り合いが「あれほどの の名物にお乗りか」 と言った。 手綱を強く引いたため、 落馬してしまった。 (4点×2) 本文の重要古語 意味を選びなさい。 A たまはす ア差し上げる H 申し上げる オ~していらっしゃる お与えになる おっしゃる ア ゆっくりと そのときに ウ (4点×3) ウ すぐに オ早くも 40 (6点) ②線③のようにした理由の説明として、 に入る言葉を書きなさい。 自分の乗っている馬がだと知ったから。 ◆省略された部分を補って書く 問五内容 -線④が表す内容を、 解答欄に合うように補って書きなさい。 完8点 が跳ね上がって、 を投げたので、 問六 内容 ——線⑤とありますが、作者がそのように感じた理由として最も 適当なものを次から選びなさい。 (8点) 乗りこなせていたのに、事実を知った途端に落馬してしまったから。 うまく乗れていただけに、落馬のみっともなさが目立ったから。 馬に信頼されていたのに、声を掛けられただけで自信を失ったから。 エ馬にどれほど価値があるのかを全く理解していなかったから。 オ暴れ馬という事実を隠していた御室の思惑どおりに落馬したから。 全体を読み通す力をつける 問七主題本文の主題として最も適当なものを、次から選びなさい。 ア乗る人の扱いによって態度が変わる馬の繊細さ (8点) イ絶妙な時期をとらえて的確に事実を伝える難しさ。 ウ事実をあらかじめ理解したうえで行動することの大切さ。 エ 知らない方がかえってうまくいくこともある物事の面白さ。 オ技と心の両方が整ってこそうまくいく乗馬の奥深さ。 パー 01 23 401 5 動詞①

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