【中学2年生)脈拍の変化を測る
健康診断などで脈拍を測ったことがある人もいるかもしれ
ませんが、この脈拍をさまざまな条件で測り、その変化を
記すという実験はストップウォッチひとつでできて手軽な
うえに、運動部であれば運動能力を調べることもできるの
でオススメです。
やり方は簡単。手首に指を当てて、1分間で何回脈が打っ
たかを記録していき、それを条件を変えてやっていくだけ
です。例えば起きてすぐに測ってみたり、 100メートルダ
ッシュしたあとに測ってみたり、また自分以外の人の脈拍
も測ったりして、どのような変化があるかを比べていきま
す。
一般的にスポーツ選手は一般人より脈拍が低いと言われて
おり、脈拍が低いほど一回に多くの酸素を取り込むことが
できるという指標でもあるので、 脈拍が低い人はスタミナ
が豊富な選手ともいえるでしょう。