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歴史 中学生

プロテスタントとはなんですか?よく分からないです。 あと、入試で出るならどのような感じで出ますか?

このころ西ヨーロッパでは, キリスト教にも 宗教改革 新しい動きが起こりました。 16世紀に教皇が 10 8ルター(左:1483~1546) とカルバン (1509~64) ルターはドイツで, カルバンはフランス とスイスで, ローマ教皇の方針を批判し、 聖 書のみに基づく教会を目指しました。 かれ らの教えはオランダ, イギリス. そして後 のアメリカにも広まりました。 めんざい ふ 8 しゅうきょうかい 免罪符を売り出すと, これを批判してルターやカルバンが宗教改 かく しんこう 革を始めました。かれらは, カトリック教会ではなく聖書に信仰 のよりどころを置き, プロテスタントと呼ばれました。国王の中 もと だっ しえん には,教皇の権威から脱するために宗教改革を支援する者もおり, 15 西ヨーロッパのキリスト教は, カトリックとプロテスタントに分 おか 当時のカトリック教会は, 人が罪を犯して も,ざんげして教会に献金すれば許されると していました。 のプロテスタントとは, 「抗議する者」という 意味です。 たいこう かれました。カトリック教会も, プロテスタントに対抗して改革 けんきん を始めました。その中心になったイエズス会は, ザビエルなどの →p.104 こうぎ はけん 宜教師を派遣してアジアへの布教も行いました。

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生物 高校生

高校生物の遺伝子導入の問題が分かりません!問1、2は知識問題なので、理解できたのですが、問3と問4が全く出来ないです。分かりやすく教えてください!!回答の方よろしくお願いします。

●33. 遺伝子導入 抑える遺伝子(Amp')とラクトース分解酵素であるラクターゼの 遺伝子(lacZ)を含むブラスミドがある(図1)。このプラスミドに、 特定の塩基配列を認識して切断する酵素Aを作用させて切断し た。また,同じ酵素Aを用いてヒトの DNA から遺伝子Xを含む DNA 断片を切り出した(図 2)。その後、両者を混合し、切断点を つなぐ酵素Bを作用させた(図3)。この混合液を AmがもlacZももたない特殊な処理をした大腸菌 と混ぜたところ, 部の大腸菌がプラスミドを取りこんだ。続いてアンビシリンと発色基質 (無色の 物質で,ラクターゼが作用すると青色の物質に変化する)を含んだ寒天培地上で培養すると,図に示 すように青色と白色のコロニーが観察された(図 4)。 抗生物質であるアンビシリンの作用を ラクターゼが作用 すあ え化すろ 酵素Aによる 切断部位 |Amp" lacZ 図1 O。 Amp 酵素Aによる 切断部位 遺伝子X 青色の コロニー 酵素A O 9本素B の 酵素B または 白色の ○コロニー O- 遺伝子X lacZ 遺伝子X Amp 図2 図3 図4 問1 酵素A, Bの名称として最も適当なものを,次の0~0のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 O RNA ポリメラーゼ O DNA ポリメラーゼ 間2 酵素Aで切断される結合として最も適当なものを,次の0~0のうちから一つ選べ。 0塩基と塩基の結合と塩基とリン酸の結合 0リン酸と糖の結合および塩基と塩基の結合 問3 図4の青色と白色のコロニーは, それぞれどのような大腸菌が増殖したものと考えられるか。 最も適当なものを,次の①~①のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 0プラスミドを取りこまず,遺伝子Xを取りこんだ大腸菌。 プラスミドを取りこまず,遺伝子Xも取りこまなかった大腸菌。 2カタラーゼ Qマルターゼ 0 制限酵素 の DNA リガーゼ O消化酵素 O ATP アーゼ の 糖と塩基の結合 0塩基と塩基の結合 青色の 問う台色 問4 =ドX シ70O 遺伝子Xが組みこまれたプラスミドを取りこんだ大腸菌。ラクダーゼツつくリだ 7 ラワト0遺伝子Xが組みこまれなかったプラスミドを取りこんだ大腸菌。 周4 アンビシリンを含まない培地で実験を行った場合,その結果は図4と比較してどのようになる か。最も適当なものを,次の0~0のうちから一つ選べ。ただし, 他の条件は同じとする。 0青色のコロニーだけが多くなる。 O 白色のコロニーだけが多くなる。 的4浩a子レゃまものを o Prピ @青色と白色のコロニーがともに多くなる。 同じ結果になる。 0 -9 [13 東京薬科大改) がなかっクた5うクターでがつくりただされる O

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化学 高校生

まるつけお願いします!

食品栄養科学部 化学基礎·化学 頁 8 5 次の文を読んで、問1~問5に答えよ。 甘味は一般的にヒトが好む味であり、食品産業においては甘味をもつ様々な物質(甘味物質)が甘 味料として利用されている。代表的な甘味料である砂糖はサトウキビの茎やテンサイの根から得られ、 その主成分はスクロースである。 のスクロースは水溶液中でも還元作用を示さないが、希酸や酵素(イ ンベルターゼ)を作用させて加水分解すると、アルドースである糖類 A とケトースである糖類Bが 生成して、還元作用を示すようになる。糖類 A と糖類Bや、アセスルファムKと。アスパルテームの ように、後味の改善や甘味の増強などを目的として、複数の甘味物質の混合物が甘味料として使用 されることも多い。また、デンプンを加水分解して得られるグルコースを元にして、甘味をもつ様々 な糖類を生成できるため、デンプンは甘味料の製造において重要な原料である。 問1 下線部のについて、糖類A と糖類B は何か、それぞれの名称を答えよ。 問2 下線部のについて、スクロースが水溶液中でも還元作用を示さない理由を50字以内で答えよ。 問3 下線部2について、 アスパルテームは下図に示す構造の化合物である。アスパルテームに、銀 鏡反応、ニンヒドリン反応、ビウレット反応、フェーリング液夜の還元反応、ョウ素デンプン反応 のそれぞれを試した場合、陽性の反応が見られる反応の名称を答えよ。2つ以上ある場合は、そ のすべてを書くこと。 HzN-CH-C- CH-C-0-CH3 CH2 CH2 C=0 OH 図 アスパルテームの構造 問4 下線部®について、例えばスクロース、グルコース、 ラクトースの混合物がある場合、この混 合物を希酸により完全に加水分解したところ、 グルコース、フルク トース、ガラクトースが8: 1:3 の割合(物質量の比) で生成した。加水分解前の混合物中に占めるラクトースの物質量の 割合(%)を答えよ。また、解答欄に計算過程も書け。 問5 下線部のについて、デンプン 81.0gを完全に加水分解した場合、生成するグルコースの質量 [g] はいくらか答えよ。また、解答欄に計算過程も書け。 12,5 92+80110 37.5 O= O=O

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