物理基礎
問4 図1のように, スピーカーから 110 Hz の音を鳴らし, ギターの音の高さ
を合わせるチューニングをする。 はじめ, スピーカーとギターの第5弦の開
放弦の音(弦を指で押さえずに鳴らしたときの音)を同時に鳴らすと, 1秒間
楽く
に5回のうなりが観測された。次に, ギターのペグ(糸巻き)をゆっくり回し
て弦を強く張っていくと, ギターの音は徐々に高くなっていき, あるところ
でうなりが観測されなくなった。弦には基本振動の定常波(定在波) が生じて
に入れる数値または
いるものとする。下の文章中の空欄
語句として最も適当なものを, それぞれの直後の{
うちから一つずつ選べ。
5
6
}で囲んだ選択肢の
5
6
発振器
スピーカー
第5弦
ギター
図 1
はじめ,1秒間に5回のうなりが観測されたときのギターの第5弦の開放
0 100
2 105
弦の音の振動数は
5
3 110
Hz である。この状態からギターの
の 115
6 120
ペグをゆっくり回してうなりが観測されなくなるまでの間, うなりが1回生
じる時間(うなりの周期)は,
0 変化しない。
2 徐々に長くなっていく。
6
3 徐々に短くなっていく。
長くなったり短くなったりをくり返す。
C。