6 天体の運動について調べるため, 星座の観察を行った。 図1は北緯34° の地点で, あ
る日の午後8時に観察した星座を表しており, 図1の×印は、この日の日の入りの位置を
示している。 図2は, 天球上の星の動きを模式的に表している。 これについて, 下の問い
に答えなさい。
図 1
うしかい座
てんびん座 BO
おとめ座
C
北斗七星】
西
しし座
図2
北極星
西
(1) 星座をつくる星は、太陽のようにみずから光を出してかがやいている。 このような天
体を何というか, 名称を漢字で書きなさい。
(2) 図1を観察した月として適当なものを、次のア~エから1つ選び, 記号を書きなさい。
ア 1月
イ 4月
ウ 7月
エ 10月
(3) 図2の星a~eのうち, 位置が一定時間に最も長く動いて見える星はどれか。 図2の
a~eから1つ選び, 記号を書きなさい。
(4) 図1のA~Dの星のうち、最後に地平線に沈む星はどれか。 図1のA~Dから1つ選
び, 記号を書きなさい。
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(5) 図1の星座を同じ位置で午後10時に観察できるのは,この日から約何か月後か。 次の
ア~エから1つ選び,記号を書きなさい。
ア 2か月後
イ 6か月後
ウ 8か月後
エ 11か月後
(6) 図1のおとめ座のAの星は、ほぼ黄道上にある星で, 春分の日ごろ真夜中に南中する。
この地点での春分の日のAの星の南中高度は何度か, 求めなさい。